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産後クライシス、からの第2子妊活大作戦。まずは夫との「冷めた空気」に変化を…!

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子供が1歳になる頃から、もう1人子供がいたらいいなぁ、育てたいなぁと思い始めました。

でも、そのためには冷めた態度の夫をこちらに向けなければなりません。

 

子供が生まれてから、いわゆる「産後クライシス」を経験しました。

経験しています…と言った方が正しいかもしれません。

この原因は主にこちらにあります。

赤ちゃんのため』と神経質になり過ぎ、夫に怒ってばかりいました。

4年経った今も解決できない『冷めた空気』が漂っていて、この雰囲気から脱することができる気がしないのです。

 

そして第2子妊活にとって最大の問題はセックスレスでした。

第1子の妊娠4ヶ月で出血があり、赤ちゃんが心配でしなくなってから1年半レスが続いていました。

 

まずは、夫と話してみることにしました。

言葉では2人目を望んでいるということでした。

でも、質問する前にもっと慎重に作戦を練るべきでした。

というのは、直接的にレスについて話すことは夫にとってはタブーだったために、この後の状況が難しくなったように思うのです。

話した後も、もちろん状況が動かないので、レスやその解消に関する体験談を読んで成功していたものを色々試してみることにしました。

 

最初に、『メールに女性らしさを出す』ことを心がけてみました。

ハートなどのピンク色の絵文字を使ったり、ちょこちょこ褒めたり感謝の気持ちを表現するというものを試してみました。

すると、

「最近おかしいよ!やめてくれ」

と言われたので止めました。

 

次に『妻の方から誘ってみる』ことにしました。

これは、大失敗でした。

誘ってみるとは間接的にではなく、キスとか、触ってみるとかハッキリした方法でというものでした。

結果は…

「何やってるの?」

とばかりに笑われて終わりました。

寝室は結婚当初から別でしたが、これ以来ドアを締め切るようになり、開けると怒られるようになりました。

成功談を鵜呑みにせず、うちの夫に合った対策を考えるべきだったと反省しました。

 

その次に、『身なりを整えて非日常を感じさせる』を実行してみました。

ママになると家でノーメークで過ごす姿を毎日のように見られてしまいがちです。

夫からは、

「メガネばかり」

「ファンデーション買おう」

と暗に注意されていたようなのですが、当時は聞き流していました。

そこで、夫が帰宅する時間にはメイクをしてスカートに着替えました。

定期的にネイルのお手入れをするようにもしました。

これと次の対策を合わせて少しだけ変化がみられたのです。

 

それは、食事に関することです。

洋服に着替えてメイクをしてから朝食を作り、さらに、仕事に持って行くためのお弁当を用意するようにしました。

これは夫に何度もお願いされていたのですが、朝が苦手で朝食もお弁当もそれまで作ってあげたことがありませんでした。

 

この結果、夫は玄関でキスをして出かけるという変化が現れ、妊活にも期待が持てるようになったのです。

 

でも実際には、あまり順調ではありませんでした。

誘われる雰囲気もなく、子供が寝たら夫が暇かどうか探って隣に座ったりして過ごしていました。

もちろん夫は2人目がすごく欲しいということを知っていますから、

「子供が早く寝たらね」

と言ってくれていました。

夫の好意を取り戻すという高い目標は捨てました。

「また妊娠できる」

とただ信じることで、根拠はないのですが、なぜか自信に満ちていました。

 

そして、子供が早く寝た日が1日あり運良く妊娠したんです!!

排卵日を把握していないので夫も

「嘘でしょ!」

とニヤつきながら喜んでいました。

 

そして、第2子妊娠発覚後、当たり前のようにレスに突入しました。

子供の卒乳も多分もうすぐなので、そろそろネイルサロンにでも通い始めようかと思っています。

夫とはこれからのんびり関係を改善していきたいなと思っています。きっとできると信じたいのです。

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著者:AJ
年齢:39歳
子どもの年齢:1歳と4歳

まさか、4歳で保育園にはいれないとはと感じ、育児支援ボランティアに参加。保育園待機児童が2人いて、在宅でできるクラウドソーシングークをたまに受注したりして待っている。こだわりが強すぎる長男、一方で成長の早い長女がいる。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。