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陣痛に悶えながら焼肉を食べ嘔吐!30時間かけてようやく子宮口全開に

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出産の二日前の金曜日朝におしるしがありました。

その夜からじわじわと陣痛が来て土曜日朝に病院へ。

車で30分程かかるので後部座席で悶える…。

やっと病院に着いて診察してもらうも、まだ子宮口が全然開いてないとの事で一旦帰宅することになりました。

友人から焼肉はお産が進むらしいと聞いていたので帰宅途中に主人と二人で焼肉屋さんへ。

陣痛に悶えながら焼肉を食べて帰宅するが落ち着いてられないし、骨盤ギシギシするしでやっぱり無理~!となり病院へ連絡。

来て良いよとお許しをもらい、また30分程かけて病院へ…。

 

結局、土曜日の夕方に陣痛室に入院。

主人も仕事を休んで付き添ってくれました。

いつでも出す気満々なのに、子宮口が開いてないとな。

激しい陣痛中、主人にテニスボールで肛門辺りを押してもらい、夜を越して日曜日に突入。

食欲は全くなく食べれず。むしろ土曜日に食べた焼肉が込み上げ嘔吐。(汚くてすみません。)

この時点で子宮口7センチ。

2人部屋の陣痛室、隣の人に越され何度も心が折れる。

しかし、傷心に浸る余裕を与えず陣痛がくる。

何が何だか分からず日曜日のお昼に。

お昼も食べれる状態ではないので主人に食べてもらい、自分はチョコレートでカロリー摂取!

 

7センチから動きがなくこのまま開かなかったら促進剤を打ちましょうと先生。

ええー!

促進剤が悪い訳ではないが、ここまで頑張ってきたからには自力で全開まで行きたい!

助産師さんが足湯を用意してくれたり、さすってくれたりのお陰もあり、日曜日の15時には子宮口全開、分娩室へ!

ヨッシャー!

やっと踏ん張れる。

分娩室へ入り30分で、ようやく我が子と対面。

長い陣痛が終わったのと、待ちに待ったベイビーに会えたのと、色んな感情が溢れて号泣していました。

 

ざっと30時間の体験。

人生で考えたらちょっとした時間ですが忘れなれない濃ゆい時間でした。

嫌だったけど、今思えば動画で残しても良かったな。

 

著者:モンチャック

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。