妊娠・出産・育児の情報サイト


胎教って…?無理してクラッシックを聴かなくてもOK、ママが心地よい環境が◎

f:id:akasuguope01:20151214055307j:plain

妊娠中は、お店や産婦人科で妊娠関連グッズの広告や資料を色々もらいます。

その中で、一つ気になったものがありました。

胎教』です。

胎教ってなんだろうと思い、広告を読むと胎児教育の略で、この音楽を聴くとIQが高くなるといったものでした。

本当かなあ?と半信半疑でした。

 

その広告の教材は購入しなかったのですが、書店に足を運びました。

やはり、胎教についての本もズラリと並んでいました。

そして、私は聴きもしないクラッシック音楽のCDを購入したのです。

早速、自宅へ帰って何年ぶりか?というくらいに久しぶりにCDコンポを出して、CDを入れて再生しました。

すると、心落ち着くクラッシック音楽にしばし聴き入ってしまいました。

学生時代の音楽授業を思い出すなあ。

でも、これを毎日聴くのも面白くないと思いました。

むしろ、ポップス音楽の方が好きだったからです。

 

ある日、市の保健指導を受ける機会があり、胎教ってなんですか?と思い切って質問してみました。

すると、

「この時代いつの間にか一人歩きしてしまった言葉ですよ。

 クラッシック音楽を聴かせるといいのは、ママが落ち着いた状態でいられるので、赤ちゃんも心地良いからいいとしてるんです」

と教えてくれました。

なるほど。

要するに、私が落ち着ける事をすればいいんだ!と気づきました。

 

それからは、好きでもないクラッシックの音楽を聴くのは止めました。

自分の好きなアーティストの曲を聴いて、楽しい気分になったり。

趣味であるピアノを弾いたりして自分の身体がリラックスできる事を見つけるようにしました。

そして、音楽だけに限らず、マタニティ日記をつけるなど、心地良さを赤ちゃんにも伝えようと意識しました。

そして、できるだけストレスを感じない環境づくりに努めました。

 

ママの身体は、赤ちゃんそのものです。

ママが栄養不足だと赤ちゃんもしんどいし、ママが悲しくて泣くと赤ちゃんも悲しい。

そう感じる事ができました。

自分自身が、心穏やかに過ごすと、赤ちゃんはリズミカルに元気良く過ごしている気がしました。

心地よい環境は、血液や酸素も十分に行きわたって安らかに過ごしやすい場所になるみたいです。

胎教ってそういうものだったのですね。

f:id:akasuguope02:20160113232104j:plain

著者:みかん
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳、4歳

2人目の出産を期に仕事を辞め、現在は育児奮闘中。仕事をしていた方が、断然楽だったなーなんて日々思うけど、今しかない可愛い子供たちとの時間を一番優先にしたいと思う!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。