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軽〜い気持ちでトライ。確率は2分の1、みごと的中した男女産み分け

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結婚して2年がたち、そろそろ新しい家族を迎えてもいいね、という話を夫としていました。

元気に生まれてきてくれればそれだけで十分、という考えを根本に持ってはいるものの、正直できれば1人目は女の子だったら嬉しいな、とひそかに思っていました。

でも、産み分けなんてはっきりとできるわけではないと言われているし、本格的な産み分けまでするつもりはありませんでしたが、それとなく自分たちだけで簡単にできる方法はないのかな、と軽い気持ちで調べてみました。

すると精子は酸に弱い、という情報を見つけました。

食べ物でも、動物性の食品やたんぱく質などが有効だとも言われていました。

私の場合、食べ物にはさほど気は使わず、今まで通り食べたいものもバランスよく食べていたのですが、肉や魚などは今までよりも少しだけ量を増やしました。

 

食べ物以外の産み分け法、それはとっても簡単なものでした。

性交をし、男性が射精をするときに深く挿入するか浅く挿入するかというものです。

膣の中は酸が多く、子宮にたどりつくまでに膣内で力尽きてしまうという精子も多いようです。

特に男の子の遺伝子を持った精子は酸に弱く、この原理を利用しようというのがこの産み分け法です。

夫には言わず、しれっとこの方法を試しました。

しかしどちらの性別が生まれるかは2分の1の確率です。

どちらにせよ、男の子か女の子、どちらかが生まれてきます。

果たして結果は!?とひとりドキドキと妊婦生活を楽しんでいました。

 

7カ月頃、そろそろ性別がわかりそうだということで検診のときに聞いてみると、なんと女の子!

その時は、やったー!という気持ちが大きかったのですが、しばらくして

「もしかしたらあの方法が成功したのかも?!」

と感じました。

 

しかし確率は2分の1。

まだ1人しか出産していないので成功率はわかりませんが、そんなにデタラメな情報でもないのかな、という気もします。

2人目のときも試してみようかなとひそかに思っています。

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著者:松ぼっくり
年齢:33歳
子どもの年齢:6歳

いかにのんびり過ごせるかを日々研究中。6歳の年長の娘とだらだら過ごすことが楽しみ。物づくりが好きで子供服やアクセサリーなど様々なものを作っては見につけて楽しんでいます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。