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二度の流産後、体外受精を決意。責任あるポジションを退職して妊活に専念した結果…

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30代後半で仕事は責任ある立場になりかなりストレスフルな中で3年間タイミング療法をしていました。

実は1度授かったものの化学流産した過去があり、もう授からないかもという気持ちもないわけではなかったので、仕事を辞めて妊活したいけど、、、と決めかねてズルズルしていたところ、39歳で再び妊娠が発覚!

しっかりと心拍確認し喜んだのもつかの間、9週に心拍が消え流産となりました。

染色体検査をしてもらい、女の子であったこと、年齢ゆえの偶発的な染色体異常であったことを知り、そこで私は落ち込むではなくやっぱり赤ちゃんが欲しい!!!と切実に思いました。

 

もう40歳、一刻も早く体外授精にステップアップしたい。

体外授精するには勤務上まわりの社員に迷惑がかかるから難しいと二の足を踏んでいたけど、赤ちゃんと会えるにはもうアレコレ悩んでいられないと退職を決意。

幸い同僚も上司もこの決断は好意的に捉えてくれ、もしも数年経って出来なければまた戻ってきたらいいと言ってくれたので妊活に専念しました。

 

結局、退職して1年経たずして体外授精に成功し、無事女の子を授かりました。

お給料がなくなるのが怖かったのですが、いざ辞めれば外食や無駄遣いも減り生活費がそれまでよりセーブ出来たし、何よりストレスから解放されイライラがなくなり、通院時間と勤務時間に焦ったりすることがないのはとても良かった。

 

案ずるより産むが易し、ですがやはりどうしても赤ちゃんを!と腹が決まったからこそ全ての迷いが吹っ飛んだと思います。

著者:makko

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