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疲れ果てた出産

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出産教室で陣痛などについて教えてもらってはいたものの、いざ本番になるとこれはおしるし…?なのか腹痛と陣痛の痛みの区別がなかなかつきませんでした。とりあえず痛みの間隔を時間で追っているうちに陣痛かもしれないと、まずは助産師さんへ連絡。夜間で自宅にいたのもあり、夜10時頃旦那に車で病院へと送ってもらいました。

 

自営業で酪農を営んでいるのもあり、朝晩の搾乳(牛の)は必須なので旦那は自宅へ戻りました。夫婦共に本州の出身で、それぞれ北海道に移住だったこともあり、お互いの両親は東京、長野に在住のため、出産後に私の母に来てもらうことになっていましたが、当初の予定日よりも二週間程早く産まれました。(38週)

 

もともと立ち会いは希望していなかったので、痛む腰を助産師さんにひたすらさすってもらいながら長い夜を過ごしました。朝になりましたが、なかなか出てこなくて陣痛促進剤も使いましたが朝の10時過ぎに旦那が様子を見にきた頃、第1子誕生となりました。へその緒が首に巻いていたので、すぐに泣かず心配でしたが、数十秒後には泣き声も出して抱っこもさせてもらい、一晩保育器に入っただけでその後の経過は順調でした。

 

私自身は13時間の陣痛に疲れて果ててしまい、起き上がることすら出来ずストレッチャーに乗せられて、病室に移動してひたすら寝てました。

出産の感動よりも痛みと疲れで、当初は子どもは一人で充分だという気持ちにもなりましたが、時間が経過すると痛みは忘れてしまい子どもの成長に一喜一憂している自分がいます。

現在妊娠8ヶ月で春には二人目が産まれる予定です。仕事や家のことなど悩みはつきませんが、とても楽しみです。

著者:ミント

東京産まれの東京育ちで、何故か縁あって北海道で酪農生活をしています。猫、犬、牛達と一歳の子どもと旦那さん、私の母、春に二人目出産予定です。

子どもがいることで、ひろがる人間関係もあるんだな…と以前とは違うつながりにドキドキしつつも、子育て中です。

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