妊娠・出産・育児の情報サイト


寝るまで2時間抱っこは当たり前!孤独な”寝かしつけブルー”を救ってくれた支援センター

f:id:akasuguope02:20160127220800j:plain

先日、3ヶ月までの赤ちゃんとママが集う、居住区主催のイベントに参加してきました。家庭支援センターで、お菓子を食べながら、今悩んでいることや困っていることを新米ママ同士で気楽に話し合うものです。

氏名と月齢、育児の悩みをそれぞれに言い合うことからスタートするのですが、みんな口を揃えて言うのは「寝かしつけるのが大変!!!」ということ。

かくいう私も、寝かしつけに絶賛悩み中です。

とにかく簡単には寝てくれません。夜、最後のおっぱいを飲んでから2時間はギャン泣きタイムに突入します。その間、抱っこしながら狭い我が家をうろうろと歩きまわってなだめます。

寝かしつけた頃には私がへとへと……。スポーツをした後のような疲労感と虚脱感で、気絶するようにベッドに倒れ込むという日々。どう考えてもおかしいのは薄々気付いていたのですが、元来が能天気なので「赤ちゃんってこんなものなのかなぁ」と思ってやり過ごしていました。

しかし、そのイベントに参加してみて、そこまで手こずる子は珍しいことが発覚。

軽くショックを受けて帰ってきました。

とはいえ、問題児というわけではなく、2時間なだめると深い眠りにつくので、朝まで7〜8時間はぐっすり寝てくれます。同じ月齢の子で、ここまで睡眠時間が長い子は珍しいようでした。

寝付きが良くても4時間おきに起きる方が楽なのか、寝つくまで大暴れで、その後はまとめて寝てくれる方が楽なのかは正直分かりません。

成長著しい子もいれば、細くて小さな子もいるように、きっと寝入るのが苦手な子もいるんだ。そう思って自分を納得させています。

 

しかしながら、毎日夜が来るのが怖いというのも正直な気持ち。

イベントでそう吐露すると、支援センターのスタッフの方が「毎日2時間の寝かしつけは、気付かないだけでストレスになっているはず。たまにここにきて、赤ちゃんを見てもらうといいよ」と言ってくれました。

近くに頼れる親や友人がいない私には、本当に有り難い言葉。そのイベントを機に、支援センターにたまに訪れ、他のママやスタッフの人と話をしてガス抜きをしています。

協調性が無い私は「ママ友とか、めんどくさいなぁ」と思っていたのですが、悩みが山盛りの育児だからこそ、共感しあえる人の存在は有り難く大切なのだと今は痛感しています。

 

今日もまた、2時間ギャン泣きして私を困らせる我が子ですが、落ち着いて寝られるようになるその日まで、新しい友人に悩みを聞いてもらいながら、気長に見守っていこうと思っています。

f:id:akasuguope02:20151204115243j:plain

著者:BB_TAO
年齢:40歳
子どもの年齢:2ヶ月

7歳のチワプー(チワワ×プードル)と5歳のマルチーズの犬ママから,本物のママに昇格した40歳初産の新ママ。よく泣く娘に振りまわされながらも、翻弄される喜びも感じているバカ親。今の悩みは、娘の保育園問題!!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。