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出産に集中することは大事!

二人目の出産の時のこと。おしるしがあってから、5日目。とうとう今までのお腹の張りの痛みとは全く異なる痛みがやって来た。いよいよと気づくも、3歳の息子と大きなお腹の私だけの夜だった。。。今なら自分で車を運転して産院に向かえるか?と考えつつも、どんどん陣痛の波が短くなってくる。

そんな時に、やっとお義母さんが、私の不在着信に気づいて連絡をくれた。パパにも連絡して、こちらへ向かってくれるとのこと。何とか間に合って産院へ。そのまま分娩台へとあがった。その間にパパが産院に到着して、夜の10時。早ければ今日中にも産まれそうとのこと。

産院では、妊婦がリラックスできるように出産する部屋を選べるようになっている。私は洋間を選び、可愛らしいソファとベッドがある部屋で産むことになった。今日中にも赤ちゃんに会える、と言われても子宮口が完全に開くまでにはまだ時間がかかる。

そんな時に陣痛に痛がる私の気を紛らわそうとしてか、それとも自分が単に見たかったのか、パパがYouTubeで博多華丸大吉さんの漫才を見せてくれた。とても面白くて、二人で笑ったりして。気づいたら、0時を超えて次の日になってた。。あれ??

そのあと、YouTubeを消して、主人が可愛らしいソファでうとうとしている間に、私は陣痛と向かい合い、午前2時半、無事に女の子を出産。

後から助産師さんに、出産はなぜ夜中に多いかという話を聞いた。陣痛に集中できるからだそうだ。誕生日が1日遅くなったのは、もしかしたら??もしかしなくても、そうだろうけど、無事に産まれたから、良かったね。

著者:美月ちゃんママ

3歳の男の子と7ヶ月の女の子のママです。育児と仕事と家事を両立しようと毎日奮闘中。

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