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明け方に足を動かす時は、そっと…。妊婦特有の「足の攣り」、原因と対策は?

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妊娠後期、八カ月を過ぎたころから足の攣りが頻繁になってきました。

これはもう本当に痛いです。

明け方ごろ目が覚めてきて、ちょっと伸びをしようと足を動かすと激痛が走ります。

その痛みときたらもうどうしようもない感じで、とにかく激しい痺れというか、ふくらはぎの筋肉が突如反乱を起こしたような痛みです。

足が攣ってしまうと、うめきながらふくらはぎを撫でて、痛みが去るのを待つしかありません。

ふくらはぎを撫でても痛みが和らぐわけではないのですが、もう撫でるしかない感じです。

 

一般的には水分不足だとか、カルシウムやカリウムなどのミネラルが不足しているからだとは言われているそうですが、妊婦がどうして足が攣りやすいのかはあまり分かっていないようです。

とにかく、寝る前に白湯を飲んで、食事はカルシウムの多いものを摂るように心がけました。

そして、マタニティヨガで知った足の攣りを予防するポーズも、毎日せっせとやりました。

犬のポーズといって、四つん這いになって、手足を伸ばし、お尻を高く持ち上げます。

結構きついし、この犬のポーズを頑張っても結局足は攣るのですが、それでもやらないよりはという思いと、今晩こそは攣りませんようにという願いを込めて続けていました。

 

妊娠九か月に入るとますます足は攣りやすくなりました。

明け方にちょっとでも足を動かすとすぐに攣ってしまいます。

寝ぼけているのでついうっかり動かしてしまってから、

「あっ、しまった!いけない!」

と思った直後に痛みが襲ってきます。

痛みに驚いてもう片方の足も動かしてしまい、両足が攣ってしまうことも多かったです。

痛みにうめいていて夫を起こすこともありました。

夫は嫌な顔をせずに、一緒にふくらはぎを撫でてくれて、感謝しています。

 

散々苦しめられた足の攣りは出産と同時にぱったりと収まりました。

しかし、産後一か月くらいは朝起きるときは足をそっと動かすくせが抜けませんでした。

うっかり寝ぼけて足を動かしたあと、

「しまった!」

と思ってから、そういえばもう攣らないんだっけなんてよく思っていました。

 

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著者:ぽよぽよ

年齢:32歳
子どもの年齢:1歳4カ月

子どもと一緒にEテレに嵌っています。「デザインあ」が特にお気に入りです。それから「いないいないばあ」は一緒に踊っています。子どもが最初はぼんやり観ていただけなのに、だんだん踊ったり歌ったりと真似するようになって面白いです。

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