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これだけはお気に入りを使いたかった!『授乳クッション』は私の戦友

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初めての我が子には、全部ピカピカの新品で、上質なものを用意してあげたいきもちは山ほどありました。

しかし、予算には限りがあります。

おさがりで貰えるものは貰い、リサイクルショップもチェックし、いろんなカタログを吟味して機能だけでなくお値段とも相談しなければなりません。

哺乳瓶やチャイルドシート、最低限の肌着、寝具、ベビーバスなど必要最低限を用意し、あとは産まれてから必要に応じて買うことにしました。

 

しかし、私にはたった一つだけどうしても欲しかったものがありました。

それは授乳クッションです。

安いものだと1000円くらいからあるのですが、私がほしかったのはあるメーカーの授乳クッションでした。

その授乳クッションは6000円くらいします。

そのブランドはどれもセンスが良くてかわいいのですが、お値段が少しお高めなのが難点です。

いつもカタログを見てはため息をついていました。

でも、全部リサイクルショップかベビー用品店のものだけじゃ寂しい、一つくらいこだわりたいと思い、夫の了承も取れたので購入しました。

 

妊娠中は抱き枕や足枕として仰向けに寝られなかったり、むくみやすかったりする身体をサポートしてくれました。

産後、特に一か月は大活躍でした。

実際に授乳するときは、このクッションだけだと少し高さがあわなかったので、授乳クッションと普通のクッションを2枚重ねで使いました。

授乳クッションは赤ちゃんの身体だけでなく、いろんなものを受け止めてくれました。

なれない授乳で飛ぶオッパイ、娘の涙、涎、ゲロ、漏らしちゃったウンチなどなど・・・。

何度も何度も洗い、天日干しをしましたが、甘酸っぱいようなニオイが完全にしみつきました。

 

授乳クッションは授乳のとき以外にもとても役に立ちました。

両端をホックで止め、浮き輪のように腰に巻き付けて座り、そこに赤ちゃんを寝かすととても楽なのです。

抱っこみたいに腕が痺れないけれど、布団に一人で寝かせるよりもよく寝てくれました。

 

子供もすっかり成長し、もう授乳クッションの出番はないけれど、戦友のようで捨てられません。

ありがとう、授乳クッション!!

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著者:ここな
年齢:32歳
子どもの年齢:1歳4カ月

ご当地グルメコミックエッセイのまんぷくシリーズに嵌っています。家にこもりがちですが、このコミックエッセイを読んで妄想国内旅行を楽しんでいます。外国バージョンも出版してくれたいいなって思っています。って言うか、旅行に行きたいです。 

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