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今では行方不明になってしまったエコー写真について思いを馳せる by 木下晋也

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こんにちは、木下晋也です。

今回で4回目です。

 

ウチは長男次男とも助産院での出産希望でした。(助産院にしたエピソードはこちら

助産院での妊婦健診は病院よりもたっぷり時間をとってもらえることが多いようです。

ウチもそうで、お世話になった2つの助産院、どちらも毎回1時間ほどかけて診てもらえました。

そのぶんサービス(?)も充実していました。

ゆっくり話を聞いてもらえて生活指導もきめ細やか、それに足のむくみを解消するアロママッサージやお灸の施術タイムも設けられていました。

おまけにエコー写真にはイラストまで(笑)。

エステ気分でマッサージを満喫している奥さんをただただ待っている、ボクにとってはぶっちゃけ退屈な(笑)時間にはよくそのエコー写真を眺めて、赤ちゃんのことを考えたりしていました。

…まあさすがにずっと見てると飽きてきましたが(笑)。

 

とまあそんな思い出のあるエコー写真たちも、今では行方不明…。

まったくズボラな夫婦です。

感熱紙なので時間とともに色あせ、やがては消えてしまうエコー写真。

保存するにはスキャンするなりの処置が必要なわけですが…

行方不明になってすでに4年半…。

一刻も早い捜索、救助が待ち望まれます(笑)。

 

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著者:木下晋也
子どもの年齢:5歳と1歳

1980年大阪生まれ。2008年、8コマギャグマンガ『ポテン生活』で第23回MANGA OPEN大賞を受賞。子育てマンガ『おやおやこども。』が好評発売中。現在、mamatennaにて『おやおやこどもこども。』を連載中。趣味はプロレス観戦。

オフィシャルサイト:http://kinositasinya.com/

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。