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出産でゆるんだ骨盤は下半身太りを呼ぶ?!産後1ヶ月で体型を元に戻したワザ

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妊娠中期までははあまり感じていなかったのですが、臨月が近づくにつれて、骨盤が広がってきているようでした。

 自分ではあまり自覚がなかったのですが、横になって主人に見てもらうと

「やっぱり広くなっているね」

と言われて気が付きました。

 出産に向けて体が変化しているのは嬉しい事ですが、産後の骨盤矯正を思うと少し憂鬱でした。

 

お産は自然分娩で、腰が割れるような痛みと戦いながら可愛い我が子を出産しました。

産んだ後は体に力が入らず、ぐったりとしたのを覚えています。

産後すぐに、病院では骨盤サポーターを付けてくださいました。

出産直後から使えるソフトなタイプのサポーターです。

この程度でいいのかな?と言うくらいの締め付け感で、優しい着心地のものでした。

 

「骨盤はどれくらい開いてゆるくなっているのだろう?」

と思いながら、数日はベッドで安静にしていました。

自分で触った感覚では、あまり違和感はありませんでした。

気が付いたのは歩いている時でした。

なんだかフラフラすると言うか、安定しない感じがするのです。

きっと、これが骨盤のゆるみなんだなと思いました。

 

産後2週間ほど経ってから、ソフトなサポーターから少しタイトにできる骨盤ベルトにシフトしました。

ウエストの前で交差するようになっているデザインで、体型に合わせて調節することができます。

骨盤ベルトはほぼ一日中付けていました。

ゆるんだ骨盤は、下半身太りを呼ぶと知ると、それはもう必死でした。

骨盤矯正のためにしたことは骨盤ベルトを着用することくらいで、特別な運動や体操は行いませんでした。

ただ、ずれたなと思ったらこまめに直したり、どんどん痩せていくのでそれに合わせてサイズを微調整していきました。

 

その甲斐あってか、産後1か月を過ぎるころにはすっかり体重も落ちました。

スリムなパンツも無事に入り、骨盤もほぼ元通りに戻っているようでした。

産後の骨盤矯正に整体や体操など取り組まれる方も多くいらっしゃいます。

でも、まずは柔らかいうちにしっかりと安定させてあげることが大事なんだと思います。

 

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著者:ペーター
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

産後母乳育児だったためか、みるみる体重が落ちていきました。現在は卒乳して、妊娠前の体重に戻ってしまい悲しいです。スリムな一時を味わえた短い時間でした。 

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