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9ヶ月の赤ちゃんと初旅行。準備万端で移動中も滞在先でもストレス知らず!

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赤ちゃんが9か月になり、伝い歩きが上手になってきたころ熱海の温泉に1泊2日の旅行に行ってきました。

その頃はお昼寝が一日2回になり、離乳食も3回になってある程度行動パターンが落ち着いてきたので、そろそろ旅行に…と計画を立てました。

熱海は自宅から車で2時間半ほどの距離だったので、途中のサービスエリアで休みながら余裕を持って行きました。

 

旅行に行く数日前から体調には気を付け、お昼寝の時間を把握できるように規則正しい生活を心がけました。

そのせいか、当日は赤ちゃんも私も万全の体調で出発できたと思います。

大事をとっておいて良かったです。

 

出発当日は、家で昼食を食べてから出発しました。

昼食後のお昼寝タイムを狙って移動する作戦です。

想定通り車に乗るとウトウトし始めて、あっという間に寝てしまいました。

赤ちゃんのパターンが把握できていると行動しやすかったですね。

同時に、見事に規則正しい生活になってくれたと嬉しい気持ちになりました。

 

しかし、2時間半も眠っている訳はなく、途中で起きてしまいます。

起きたらおもちゃの出番です。

これも想定内でしたので、事前におもちゃを用意してました。

 

目新しいおもちゃを与えて退屈であろう移動時間を乗り越えますが、長時間座っていることに飽きてきたようなので仕方なく抱っこしました。

こんなこともあろうかと、抱っこひもを車内に用意しておいたのです。

抱っこひもでしっかりホールドすれば、多少は車内の揺れから守ることができ、変ないたずらもされずに済みます。

不機嫌になったり、ぐずってしまう前にすぐ次の作戦に切り替える!

色々な手段を用意しておいて良かったです。

 

目的地に着いてからの一番の問題は離乳食とお風呂でした。

離乳食はレトルトパウチを持参し、器や食器は旅館で借りて荷物を少なくしました。

よだれかけはビニールタイプのものを持参し、洗ってもすぐに拭いて乾かせるものを選びました。

旅館には赤ちゃんが居る事を告げて、お部屋にお風呂がついている部屋に泊まりました。
大浴場なんてまだ連れて行けるような感じではないし、風呂付の部屋は何かと便利です。

 

その旅館では赤ちゃんにベビーソープやおもちゃなどの貸し出しをしてくれるサービスがあり、大変助かりました。

赤ちゃん向けのサービスがある旅館を選ぶのも、荷物を減らし赤ちゃんとストレスなく旅行する上で有効だと思います。

 

翌朝は旅館でゆっくりと過ごしてから出発することにしました。

出発までは、主に赤ちゃんを抱っこしながら館内の探検をしました。

いつもと違う環境にいる赤ちゃんは壁にかかっている絵や、他のお客さんに興味津々!

ちょっとはしゃいでいるような、テンションの高さが感じ取れました。

将来は旅行好きな子になるかな~?

またどこかへ旅行に行って、いろいろなものに興味を持って欲しいと思いました。

 

そして、帰りは寄り道せずに帰路につきました。

市内の観光などはせず、旅館だけで時間を過ごしました。

それでも赤ちゃんと一緒に旅行ができて良かったです。

 

チェックアウトして午前中のお昼寝の時間が近づいたら、ちょうど車で移動する頃合いです。

順調にドライブし、お昼には自宅に到着しました。

赤ちゃんとは外をウロウロせずに一か所に滞在する旅行がお勧めだと思います。

 

注)チャイルドシートは使用上の注意、用法を守って正しくお使いください。

子供を守るチャイルドシート|警察庁Webサイト

神奈川県警察/チャイルドシートQ&A

 

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著者: うーたん
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

旅行好きな夫婦でしたが、妊娠してからはすっかり外出しなくなりました。久しぶりの旅行は温泉地で、家族そろってのんびりと過ごす時間は夫婦二人とは違った楽しみを見つけられました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。