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赤ちゃんの性別、やっぱり気になる!何週で分かる?何が見えた?

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妊娠したからには、やっぱり早くから赤ちゃんの性別は気になります。

家族や友達とも性別の話題になることが多く、まだどちらかとはわからない3ヶ月頃から、つわりがひどいから男の子だとか、女の子だとか、私の顔つきが険しくないから女の子だとか、お腹の出方が前に突き出ていないから女の子だとか……なにかにつけて、性別を想像され続けてきました。

 

夫は、「男の子の方が同性で気持ちがわかりやすい。」、「ある程度放っておいてもいいから楽なのでは?」という理由から「男の子の方がいいなぁ」と話していましたし、
私もなんとなく「男の子の方が、性格がさっぱりしてそうでいいな。」と思っていました。

早い人だと、妊娠16週ごろから性別がわかると聞いていたので、私たちもクリニックに診察に行く度に性別について聞いていましたが、20週を過ぎてもまったくわかりませんでした。

妊娠22週の時に、仕事の都合でパリに行くことが決まっていたので、それまでに性別がわかっていると、赤ちゃん用のお買い物が日本でできるのでいいなと思いましたが、結局わからずじまいでした。

産まれてすぐは、別に何色の服でもいいのですが、なんとなく男の子なら青っぽいのがいいかなとか、女の子なら可愛らしいのがいいかなと思っていたので、残念でした。

 

ちなみにいつも「今日こそ性別は、わかりませんか?」と先生にたずねると、「本当は教えてはいけないことになっているんですよ。」と言われ続け、ただそう言いながらも、先生は、いつもわからないかなと念入りにエコーを調べてくれましたが。

私の通っていたクリニックは、白黒のあまり大きくないエコーでしたので、もしかしたらわかりにくかったのかもしれません。

病院によっては、3Dなどの進んだエコーがあり、その病院へ通院中でなくても見られるそうなので、1回エコーを受診してみようかとだいぶ検討はしましたが、口コミなどで、「せっかく受診したのに、赤ちゃんの体位が悪く顔を見ることもできなかった。」なんていうコメントもあったので、安くないお金を払って受けるのはもったいないなと思い、諦めました。

 

さて、その後パリに渡り、23週目の際に大きなエコー検査がありました。

ちなみに、フランスでは、出産までの間に大きなエコー検査が3回あるのが一般的で、その2回目が23週頃にあります。

こちらでは、巨大エコーの画面をみながら先生が、あっさりと「女の子ですね」と教えてくれました。

女の子は、足と足の間に何も写っていないということに加えて、大腿部と大腿部の間の外陰部の位置に、大陰唇の割れ目が葉っぱのように見えるのだそうです。

この病院には、3Dエコーもあり、一瞬でしたが顔つきもかなり鮮明に見えました。

 

さて、肝心の性別。

今まで大半の人から、「男の子じゃないか。」と言われていたため、なんとなく男の子なんだと思いこんでいたので、女の子と聞いて内心びっくりしました。

でも、あれだけ「男の子の方がいいな。」と言っていた夫の顔を見ると、「元気ならどっちでもいい。」と嬉しそうにニコニコしていたので、ほっとしました。

性別がわかると、さぁ出産後の準備をしようとか、名前を考えようと、将来に向けて、具体的に色々と気持ちが向かうようになります。(実際は、女の子と言われても20パーセントくらい男の子が産まれる可能性もあるそうですが)

可愛らしい服を着せて、女の子と街を一緒に歩くのがとても楽しみです。

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著者:ぶらんぼん
年齢:39歳
子どもの年齢:妊娠9ヶ月

妊娠6ヶ月で夫の仕事の関係で、パリに移住し、慣れない土地での出産に向けて不安な日々を過ごしています。毎日大変だけど、元気で健康な赤ちゃんに出会えるのが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。