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陣痛と気づいたときには遅かった…車に乗り込む直前に出産。自ら我が子を抱き上げ呼吸を促す!

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予定日の前々日。

2階の寝室にて就寝中、お腹に痛みがあるな…とは思っていました。

ところが、峠を過ぎると寝れてしまう程度の痛み。

前駆陣痛と思い込み、数時間後…腰から骨を通じて耳の奥に鈍い音がしました。

その瞬間、激痛が!

産まれる!と、本能で分かったが、すでに遅かったのです…。

 

階段を降りている途中で破水。

そして、玄関を出て車に乗り込む直前に出産してしまいました。

履いていたレギンスから、我が子を抱き抱え、背中を叩いて泣かせ、息を吸わせ、バスタオルで保温し、救急車にて産婦人科へ…。

無事、母子ともに健康で退院できました。

 

振り返ると、陣痛と気づいたときから、1時間も経たずでの出産でした。

あのとき痛みは前駆じゃない本物の陣痛だったと…。反省。

日中、検診を受けた際は、子宮口の状態から予定日には産まれそうにないとの診断受けて、管理入院の話まで出ていたので、すっかり出産はまだまだと思い込んでしまっていたのです。

油断してはいけませんね。

著者:しゃち

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