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妊娠後期に私を襲ったマイナートラブル。臨月に夜ごと激痛に耐えるはめに…

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私は妊娠初期つわりはそこまで酷いものではなく、吐く事も2回くらいでした。

周りは4か月頃の初期が一番大変だったと話していましたが、私が妊娠中一番辛かった時期は妊娠後期です。

それも本当に最後の1か月の臨月に入った頃のことでした。

 

何が辛かったのかというと、膀胱炎です。

 

妊娠する前までは、どちらかというと尿意が少ない方でトイレの回数も少なかったのですが、妊娠後期に入ってからはトイレの回数が1時間に1回くらいになりました。

 

酷い時にはトイレに行って戻ってきたら、またトイレに・・・なんて事もありました。

それは夜中も続き、とにかく眠りが浅くて、トイレで起きる事が夜は6回くらいあった気がします。

 

そんな日が続いていた妊娠後期のある日、とにかく膀胱が痛くなったのです。

痛くて痛くて眠れないくらい膀胱が痛くなり、トイレで尿を出すのも声が出るほど痛いのです。

それでも尿を出すと少し楽になるので、なるべくトイレに行くのですが数分たつとまた激痛が襲います。

辛くてほとんど眠れませんでした。

 

そのまま朝になり、結局また細切れに昼寝をするのですが、夜がくるのがとても怖かったです。

検診の時に産婦人科の先生にその旨を相談すると、尿検査をしてくれました。

結果はやはり膀胱炎で、炎症が起きているとの事でした。

妊婦さんにはとても多いそうです。

 

ばい菌がいるようなので、その菌を排除するような薬と、どうしても痛みが我慢できなかった時のために痛み止めの薬ももらいました。

それから菌の薬を飲み、痛み止めはやはり抵抗があったので飲むのはやめ、1週間乗り切りました。

すると、薬が効いたのか膀胱の痛みが和らぎ、少し気になる程度になりました。

 

相変わらず頻尿でしたが、先生が言うにはとにかく水を飲んでトイレに行くのが一番との事だったので、たくさんたくさん水を飲んで、なるべくトイレに行くように心掛けました。

それが良かったのかもしれません。

まさか妊娠の後期に膀胱で悩む事になるなんて思っていませんでしたが、私にとっては妊娠症状の中でもつわりより辛かったです。

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著者:ちこうゆう
年齢:30歳
子どもの年齢:1歳

昨年の春に息子を出産した1児のママです。今は歩けるようになり、家中や外をぐんぐん歩きまわる毎日です。可愛い息子の育児に毎日奮闘しています。

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