妊娠・出産・育児の情報サイト


一生のお友達ができました。痔ですけど…(笑)恥ずかしがらずに肛門科へ

f:id:akasuguope02:20160208124807j:plain

f:id:akasuguope02:20160208114725p:plain

年子のわが子2人。

ということで、私は2年連続出産しております。

 

2人目娘の時にはマイナートラブルが多くて大変でした。

その中でも「」は今後上手にお付き合いしていかなければならないお友達です。

妊娠中に便秘になるのは良くある話。

なかなか、便を出せず30分以上トイレへこもったり、硬い便を出せずに苦労しました。

先生に相談して、便に水分をいきわたらせスムーズ排泄できる薬を服用したりもしました。

 

そして迎えた分娩。

破水からの安産でしたが、いきんだ功績はお尻に出た模様。 

産後、身体を洗っているとお尻にイボのような物体がありました。

排泄後も気になってイボの存在がとにかく気になるので、肛門科を受診。

肛門科なんて恥ずかしいイメージでしたが、女性患者の多いこと!!

みんな同じ悩みを抱えているかと思うと少し安堵が。

小さな子供を連れて受診しているママも多くてびっくりしました。

 

お尻の穴にカメラを入れられて診て見ると、炎症を起こしている「切れ」でした。

炎症を和らげる注入軟膏とマグラックス錠を服用で様子を見ていきました。

 

さすがです。

薬が効いたのか、みるみるイボは消えていきました。

排泄後の不快感もなくなりました。

 

しかし、治ったからと薬をやめるとまた再発。

そして受診・・・

まさに、とのいたちごっこです。

 

は一生のお友達」

と聞いてはいましたがまさにそう。

上手に付き合っていかねばなりません。

 

は恥ずかしいことではありません。

子供を産んだ証です。

 

悩んでいないで先ずは病院へGO!!

 

著者:れのんママ

2歳の娘・3歳の息子の年子ママです。仕事をしているので子供は保育園児。 息子は1歳になる年、8ヶ月で保育園へ。娘は産後2ヶ月で登園しました。(いまどき、産休後すぐに仕事復帰なんていないのかな?)
息子は不妊治療の末授かった命です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。