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6ヶ月の赤ちゃんと電車&バスでGO!お出かけ時の気持ちと時間に余裕を作るワザ

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初めての赤ちゃんと二人っきりのお出かけは、生後6か月の頃でした。

行先は電車で一時間半ほどの距離にある病院です。

そこは小児医療の中核拠点病院で、かかりつけのお医者様からの紹介があり通うことになったからでした。

病院までは電車とバスを乗り継いでいきます。

移動のときに心がけたのはこんなことです。

 

ベビーカーより抱っこひも

生後6か月の子供はベビーカーにも乗れましたが、移動のしやすさや車内での事を考えて抱っこひもにしました。

ベビーカーは駅での移動や電車の乗り降りはこなせても、バスでの乗り降りには不安がありました。

また、移動する時間が朝の通勤時間帯に重なることもベビーカーの使用を止めた大きな理由の一つです。

 

準備と下調べは入念に!

荷物はなるべく一つにまとめ、すぐに出し入れが必要なパスモや携帯電話などはまとめてバッグインバッグにしたり、ポケットを活用したりしました。

 

お買い物や約束の無いお出かけと違って、受診する時間が決まっているので乗り換えなどの失敗はできないと、とても緊張しました。

時間には余裕を持って、一本、二本乗りそびれても大丈夫なように調整しました。

そうすれば、いざと言う時に走ったりせず焦らずに済みます。

 

車内でのポジショニングも重要

電車に乗る位置は中央部付近は避け、前方や後方などの比較的空いている車両を選びました。

乗ってからはドア脇の手すりなどにしっかりつかまり、赤ちゃんが潰されないように気を付けました。

持っていたマザーバックは足と足の間に置いて、しっかりと挟んで邪魔にならないようにしました。

 

電車に乗ると、頻繁に席を譲っていただけることがあり、本当にありがたかったです。

譲って頂いた際は一駅でも座り、お礼を言いました。

座っていた方が他の方々の心配にもならず、迷惑にもなりにくいと思ったからです。

 

バスでは始発で早めに並び、必ず席に座れるようにしました。

席は抱っこした赤ちゃんの足が飛び出すので、横並びの優先席よりも一人で座れる席に座ることが多かったです。

 

最終手段は「降りて、ちょっと歩く」!

どうしても車内でぐずってしまった時は一旦降りてあやすことにしました。

移動は『一駅歩く』くらいの気持ちで考えて正解でした。

 

子供も自分も気持ちよく、周りにも迷惑をかけず過ごすために、気持ちと時間に余裕を持っているのがいいし、そうすれば、公共交通機関も臆せず使えるようになると思います。

せっかくのお出かけ、楽しみたいですもんね。

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著者:でんでん
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

遅刻癖があり、大人になってもなかなか治りませんでしたが、赤ちゃんとお出かけするようになって、早め早めに動く癖が付きました。赤ちゃんのお陰で少し成長した気分です。 

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。