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ママ友はいらない?子育ての日々を共感し合える、新しい友達との会話が楽しい!

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ママ友なんて作らないし、できないだろうなと思っていました。

実際結婚した後も、交友関係は疎遠になりつつも、会う友人は変わらず変化はありませんでした。

 

しかし、妊娠、出産を機にガラッと自分の世界観が変わっていくのが分かりました。

今までの友人に話しても全く面白くないだろう事だけど、誰かに話したくてしょうがないのです。

 

それは同じ頃に妊娠した友人もそうだったようで、今までは二人で会うことはなかったのに、出産をしてからと言うものの頻繁に会うようになりました。

お互い出産を機に仕事を辞め、家に籠りがちになっていたせいもあったかもしれません。

 

家庭を持って子供ができてからというものの、気軽に外出や遊びには行けなくなっていたので、実家に遊びに行くような感覚でお互いの家を行き来するのが楽しくなりました。

外のレストランやショップと違って、子持ちの家なら細々とアイテムが揃っていて気楽に過ごせるのも魅力の一つでした。

 

乳幼児と一緒にいると、日常生活のほとんど全てが子供中心に動いているため、話題は自然と子供の事になります。

お互い初めての子供だったので、毎日が悩み事の連続で、誰かに話を聞いてもらいたいという潜在的な欲求があったのだと思います。

母乳の出はどうなのか、生活のリズムはどうなのか、肌のトラブルがあってどうしようとか…そんな話をしているうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

2人でしていた会話は、到底独身の女性は興味を持てないし、共感もできない内容だと思います。

おっぱいをあげたり、オムツを変えたりしながらそんな話をするなんて、少し前までは考えもしなかったので本当に自分が変わったんだなと実感しました。

 

独身の女友達とは、以前と同じようにたまに会ったりと友好関係は続いています。

でもママ友達との会話とは、話す内容が全く違います。

それはそれで新鮮で、刺激にあふれて楽しいのです。

赤ちゃんを授かってから、女性としての新しい一面が増えたんだなと思いました。

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著者:ホタル
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

子供ができてから、一層家族の食事に気を使うようになりました。でも努力しても子供に食べてもらえない時は本当に悲しいです。早く何でも食べる子になってくれと願いながら今日も台所に立っています。 

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