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大は小を兼ねると言うけれど。病院支給+買い置きで余りまくった「産褥パッド」

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出産を迎えるために、色々買い物をしましたが、中には要らなかった!というアイテムもあります。

私の場合は産褥パッドでした。

産褥パッドとは、お産が終わった後に使用するナプキンのことで、お産の後に出てくる排出物を吸収してくれるナプキンです。

 

通常のナプキンよりもずっと大きくて吸収量が全然違うのが特徴です。

妊娠中は知識はあるものの、どの程度お産の後に必要になるのかわからず、売り場でMサイズを2パック程購入して備えておきました。

 

無事お産を終え、直後から産褥パッドは必要になってきました。

悪露と言われる産後の排出物は出産直後が一番多く、次第に減っていくのが通常です。

 

出産直後に病院で付けてもらう産褥パッドは、オムツなんじゃないかと思うほどの大きさで、とても驚きました。

悪露の量も多く、普通の夜用ナプキンでは到底吸収しきれない量です。

「このままの量が続くのかしら」

「これはパッドをもっと買っておかなければ」

とも思いましたが、悪露は日に日に減っていきます。

 

退院する頃にはワンサイズ小さい、Mサイズの産褥パッドで十分なほどになっていました。

入院した病院ではLサイズ、Mサイズの産褥パッドが3パックずつ妊婦さんにあてがわれおり、入院中では使い切りませんでした。

持ち帰って自宅で使うに余りある分量です。

おそらく、一般的な大量の悪露の続く期間をフォローする程度の分量が支給されていたのだと思います。

 

自宅に帰ってからは病院でもらった産褥パッドも大きく感じるようになり、普通の生理用のナプキンで夜用や普通の日用を使うようになりました。

産褥パッドはMサイズでも生理用ナプキンの夜用よりははるかに大きく、かつテープ部分が弱く不安もありました。

吸収スピードも普通の生理用ナプキンの方が早く、快適な気がして、産褥パッドは次第に使わなくなっていきました。

 

一度使わなくなると、余りある大きさのナプキンは出番がなくなるものです。

大は小を兼ねると言いますが、付け心地を考えると嫌だなと思ってしまいました。

個人差は大きいと思いますが、産褥パッドは必要が出てから買っても遅くないと思いました。

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著者:ちむにー
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

程よく田舎に住む専業主婦です。毎日は同じことの繰り返しですが、子供の成長は少しずつでも確実に感じられ感動します。自分も成長しなければと思わされるパワーを貰っています。 

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。