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1年以上母乳でがんばった私の強い味方!「里芋パスター」で乳腺炎のシコリをケア

 

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子供が生まれてから1年以上、母乳育児で頑張りました。

 

帝王切開で出産して、すぐにNICUのある別の病院に搬送されてしまったので、初めての授乳は産後1週間以上経ってからでした。

お乳の出が好調になって授乳できるまでは、搾乳で頑張りました。

しかし、授乳開始のタイミングが遅かった為なのか、なかなかスムーズに母乳育児が出来ませんでした。

子供に吸われると痛くて、どれだけ我慢しても痛みに耐えられませんでした。

 

乳首カバーなるものがあるのを知ったので、何種類か購入して試してみましたが、なかなかうまく使いこなせませんでした。

乳首の形やシリコン製でツルツルしている商品は、子供が吸いにくいようでした。

一生懸命、乳首カバーに食いついてもツルツル滑るし、吸ってもうまく母乳が出てこない…と毎回、子供が泣いて大変でした。

 

しょうがなく搾乳した母乳を哺乳瓶に入れて飲ませていましたが、哺乳瓶を使い終わったら洗浄して、搾乳して、寝て、また飲ませて…と1日の中で搾乳と洗浄にかなり時間を取られました。

このままの生活だと寝る時間が取れないし、すぐに母乳を飲みたいときに飲ませてあげられないのは可哀想だと思い、痛みを我慢して飲ませる練習をしました。

 1週間ほどするとだいぶ痛みも緩和されて、スムーズな授乳が出来るようになりました。

 

しかし、授乳期間中は乳腺炎のトラブルも多くて、月に1回くらいの頻度でシコリができてしまい大変でした。

シコリは、小さいうちになら自分で対処できると聞いて、乳腺炎にいいという里芋粉のパスター(湿布)を使うようになりました。

 

里芋粉は、文字通り里芋の粉です。

一袋600円くらいで手に入りました。

昔から自然由来の湿布として有名なようです。

 

使い方は、粉を水で溶いて適度な硬さにしてシコリの部分に塗ります。

独特な臭いがしますが、効果を感じていたのでそこは我慢のしどころでした。

直接、肌に塗ると後の処理が大変なので、溶いたものをガーゼに挟んだりして使うのが一般的なようです。

ガーゼで行うとかさばるし、洗濯が大変なので、私はキッチンペーパーに塗り込み肌に張り付け、その上からラップをして服が汚れないようにしていました。

 

寝る前にシコリの存在に気が付くことが多かったので、里芋粉パスターで対処して寝ることが多かったです。

翌朝には解消して、胸の痛みもなくなっていることがほとんどでした。

里芋粉パスターは、氷や通常の湿布などと違って優しく熱感を取り除いてくれるので、母乳育児のママに教えてあげたい情報だと思いました。

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著者:Y&Y
年齢:28歳
子どもの年齢:2歳

元気な2歳児のママをしています。 昨日まで出来なかった事が急にできたりと子供の成長力には驚かされてばかりです。趣味は、在宅ワーク。稼いだお金で子供の洋服やおもちゃを買ってあげることが好きです。 

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