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夫と2人、夕食後のウォーキング。会話の時間で取り戻した穏やかな夫婦関係

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結婚してしばらくなかなか子供も授かれず、1年近く経っての妊娠判明だったので、主人も私もとても喜びました。

 

以前の夜の夫婦生活の頻度は平均1週間に1回、多くて2回。

月に4~6回でしたが、妊娠の判明後は主人も私もとても慎重になりました。

病院で助産師さんに相談したところ、母子共に順調で良好なので問題ないと言われていたのですが、やはり不安が拭いきれずにいました。

妊娠に気付いたのが6週の時で、それから2ヵ月は全くありません。

 

そのうち私の悪阻が日に日に酷くなり、眠れない日も度々ありました。

体調も優れなく、睡眠不足が続いていた私は、主人に申し訳ないとは思いながらも食事の支度をするのが精一杯。

とても一緒に食べる事は出来ず、夫婦間の会話も必然的に少なくなっていました。

幸い、悪阻は長引かなかったので、安定期に入る前には食欲も復活し体調も良くなったのですが、いつの間にか夫婦の間に溝が出来てしまっていました。

 

その頃、妊娠をきっかけに禁煙してくれていた主人が、またたばこを吸い始めてしまったのです。

もちろん家の中では吸いませんが、なんだかとても残念な気持ちになりました。

 

体調も良くなり落ち着いたにも関わらず、主人に対する気持ちがモヤモヤしてしまい、やはり夜の夫婦生活には及べません。

 

ずっとモヤモヤしているのはお腹の子にも悪いと思い、ある日思い切って主人に何故たばこを再び吸い始めたのかと聞いてみました。

たばこに再び手を出した時期、主人は仕事でミスをしてしまい、相当なストレスだったそうです。

その頃の私は悪阻真っ最中でまともに話も聞いてあげられず、仕事から帰って来てもほとんど寝ているといった具合。

ストレスのはけ口もなく、本当に可哀想な事をしたと思います。

この事をきっかけに、もっと夫婦の会話を増やさなければと気を付けるようになりました。

 

安定期に入り、妊婦健診は主人の休日を選び2人で行くようになりました。

母子共に順調で良好。

但し、母体の体重管理をしっかりと言われてしまい、対策として夕食後にウォーキングへ出るようになりました。

主人と2人でです。

ゆっくりリラックスしながら2人で歩いていると、不思議と素直に色々な事を話せると思いました。

そこで、しばらく疎遠だった夜の夫婦生活のお題になり、どちらともなく再開してみようかという流れになりました。

 

夫婦は会話無くして良好な関係は成り立たないと思います。

もうすぐ妊娠後期に入りますが、今は母子共に気持ちも心も安定しています。

夫婦関係も安定しています。

夜の夫婦生活はお互いの存在を確かめ合えるの大事な事ですので、体調が良ければおすすめしたいと思います。

また、是非たくさん会話をして欲しいと思います。

 

私はこれから里帰り出産の予定なので、しばらく主人と離れる事になりますが、毎日必ず電話で声を聞き、コミュニケーションを大切にしようと思っています。

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著者:ハル
年齢:29歳(妊娠7ヶ月)

現在妊娠7ヶ月。もうすぐ妊娠後期を迎えるプレママです。初めての事だらけで不安も多いですが、不安も全て楽しみに変えられたら良いなと思って毎日過ごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。