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育休中の時間で家族のためのスキルアップ!手の込んだ料理から時短料理までマスター

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育児休暇は突然の自由時間のようで、何に時間を使ったらいいか迷ってしまう人も多いと思います。

産後の重い体と慣れない赤ちゃんのお世話でで出来る事は限られてきますが、せっかくの育児のために頂いた時間なので、家族のために役に立つことでスキルアップしたいと思いました。

 

育児休暇中は掃除やお裁縫を頑張る人が多いと聞いたことがありますが、私はお料理のレパートリーを増やすことにしました。

結婚してからすぐに妊娠した事もあり、主婦としてのお料理の経験がとても浅いことを気にしていたからです。

 

毎日の献立は前もって考えておかないと手際よくできず、もっとスムーズに食事の支度をしたいと思っていたので、育児休暇中の時間は最適な練習時間になりました。

まず最初は、働いている時は忙しくて敬遠していたけど、前々から作ってみたかった手の込んだ時間のかかる料理を作りました。

例えばロールキャベツや茶わん蒸しなどです。

一度手順を覚えれば、めんどくさがらずに作るようになったので覚えて良かったと思いました。

 

続いて、炒めものやさっとできる一品料理を色々と調べました。

基本的な肉野菜炒めや厚揚げをアレンジした料理、簡単なサラダなどです。

時短で作ることのできる料理は、いざと言う時にきっと役に立つと思いました。

 

案の定、夕飯時なのに赤ちゃんがぐずって支度になかなか取り掛かれない時や、疲れて料理の支度を十分にする気力がない時など、覚えておくと役に立つことが多くありました。

これらの料理は、仕事に復帰した後も、きっと役に立ってくれると思います。

 

他には、仕事から離れて収入が減ったために、節約レシピもいろいろ調べました。

もやしやお豆腐を使った料理はお財布に優しいだけでなく、お豆腐は離乳食でも使えるので、その後の赤ちゃんのお世話にも活用されて良かったです。

 

育児休暇中は家族と過ごす時間が濃くなるので、家族の役に立つことができて良かったです。

自信が無かった家事も、育児休暇のお陰で少し自信が付きました。

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著者:くっく
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

長い実家暮らしの後、夫と結婚して主婦として働くことになりました。家事全般が不得手で料理もなかなか上手になりませんでした。子供ができたことを期にもっと家事を頑張ろうと一念発起しました。 

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。