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娘の初節句、私も夫もそれぞれにこだわりが?!でも写真で素敵な記憶を残しました♪

 

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愛娘の初節句。

気持ちは豪華な雛人形を用意してあげたいのですが、我が家は手狭なマンション。

そして、私が結婚するときに持ってきた内親王飾りもあります。

亡き祖母の手作りの木目込み人形で、とても立派です。

 

田舎の大きな家で育った夫は、雛人形は段飾りを買うものだと思いこんでいて、私の雛人形を飾らなければスペースがあると主張します。

けれども、私はこの雛人形をとても大事にしているし、大切な祖母の形見です。

祖母は私が赤ちゃんを産むのをとても楽しみにしていましたが、私が妊娠する直前に亡くなりました。

とても仕舞いこむ気持ちにはなれません。

 

年が明けてからデパートや玩具屋さんへ、家族で雛人形を見に行きました。

流石に夫も段飾りとは言わなくなりましたが、やはり何か買いたいようです。


けれども、娘のイタズラから守れるかは心もとなく、値段も高いので、中途半端なものを買うよりは当面、私の持ってきた雛人形を供用することに。

 

かわりに初節句は、アリス館で写真を撮ることに決めました。

お金を出して写真を撮るのは自分達の結婚式以来です。


アリス館では何着でも衣装を着せることができるので、物凄くテンションが上がりました。

赤ちゃんのうちしか着せられない着ぐるみ系を薦められたのですが、顔しか出ないものが多かったので、夫と私でドレスと着物を二着ずつ選びました。

衣装は写真を撮ることに特化していて、後ろ姿はお坊ちゃま君の貧乏ちゃま状態でちょっと笑えました。

スタッフの方の手際のよい着替えさせかたには感心するばかりでした。

あやし方も上手で、あっというまに笑顔を引きだして次々と撮っていきます。


娘は最後の方は疲れていて顔がこわばっていましたが、チヤホヤされて楽しかったようです。

撮影が終わった後に現像する写真を選ぶ作業は楽しかったのですが、
どの写真も娘の笑顔がまぶしかったので、全部購入できないことが物悲しくもありました。

 

今は、豪華な段飾りの雛人形を背景に笑う娘の写真が、一年中我が家にあります。

でも実は一番気に入っているのは、家族3人でおまけのように撮ってもらった小さな写真です。

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著者:ぽよん
年齢:32歳
子どもの年齢:1歳4ヶ月

餡子が大好きです。特に濾し餡派です。大福もお団子もオハギも濾し餡一択。濾し餡の鯛焼きが無くて鯛焼きメーカーを買って自分で濾し餡の鯛焼きを作るくらい大好きです。なんでこんなに美味しいのかしら。

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