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息子が「ママのお腹に赤ちゃんいるね」まさか曾祖父の生まれ変わり?娘の誕生秘話

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私は妊娠しづらい体質でしたが、第2子には女の子がほしくて、食生活やタイミング方法を駆使して努力していました。

着床するであろうころには、よもぎ蒸しを子供用のおまるを利用してやり、着床するイメージをめぐらせました。

しかし一度は簡易検査薬で妊娠反応が出たのですが、病院で検査をする前に流れてしまいました。

 

産み分けしようとすると妊娠できないのかな?と不安になりました。

自然にまかせ、性別を気にしないほうが良いのではないかと思うようになりました。

それでもやっぱり、上の子は男の子なので娘がほしかったんです。

 

そんな時に、主人のおじいさんが亡くなりました。

息子にとっては曾祖父です。

そのあとすぐくらいに息子とお風呂に入っている時、息子が言いました。

「ママのお腹に赤ちゃんがいるねー」

私は聞き返しました。

「男の子?女の子?」

息子は、

「おチンチンないねー」

って言いました。

まさかと思いました。

「おじいさんの生まれ変わりかな?」

とも。

まだ生理にも早い時期だったので、本当ならいいなぁ、ぐらいにとらえていました。

 

その後は、普通に生活していたのですが、生理予定日が近づくと、だんだんおっぱいが痛くなってきました。

息子の時はそのような症状はありませんでしたが、妊娠したのかな?と思いました。

生理予定日になっても生理は来なかったので、一応簡易検査薬で検査すると、陽性反応が出ました。

あっ、妊娠した。

息子すごい!!って思いました。

 

そのあと病院に行きましたが、病院では胎児エコーで確認できず、1週間後に来てくださいと言われました。

しかし、不安でたまらなかった私は、2日後には違う病院で診てもらいました。

その病院では胎児を確認することができました。

妊娠初期症状も、つわりも息子の時とは違ったので、

「これは女の子なのかも…?」

と思っていました。

 

妊娠5か月ごろ、あらためて性別を確認してもらうと女の子と言われました。

「そうは言われても、出てくるまではわからない」

と思いながらも、女の子の洋服を選びました。

そして、出産まで問題なくお腹で成長してくれました。

兄である息子は病院で診察するずっと前に気づき、そしておじいさんの生まれ変わりと感じた、娘の誕生秘話です。

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著者:tonntoyo
年齢:43歳
子どもの年齢:4歳、0歳

高校卒業後、金融機関に就職。結婚を機に退職育児は面白いが大変です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。