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義両親プレッシャーの中、妊活を続けること4年!ほとんど考えなくなった頃に…

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上の子を出産して3年が過ぎ、そろそろ2人目が欲しいなと漠然と考えていました。

夫も同じように考えていたようで、私はすぐに妊娠できると思っていたので、のんびりしながら妊娠できる日を心待ちにしていました。

 

ところが、いつまで経っても妊娠の兆候がなく、妊娠を希望してから1年が過ぎ…。

2年経過しても全く妊娠しません。

周りのママ達が2人目、3人目と妊娠していく中、どんどん先を越された気分になり、自分を責めては悲しくて泣いてしまい・・・。

ママ友が妊娠したという話を聞く度に辛くて心から喜べませんでした。

 

あまりにも妊娠しないのでおかしいと思い、まずは婦人科を受診して相談することにしました。

医師は、2人目がなかなが出来ずに受診する方は多い、と言っていました。

私は体に負担がかかる治療は嫌だったので、月1回タイミング指導をしてもらうため、婦人科に通うことにしました。

夫も協力してくれたので、あらためて妊活を頑張ることに決めました。

 

夫の両親と同居しているので、何かとストレスが多い生活でした。

孫が1人では足りない、1人っ子では我儘になるから兄弟がいないとダメ等と毎日のように言われ、それが原因で2人目を授からない期間が長かったのだと思います。

 

婦人科へ通い始めて3年が過ぎ、妊娠できないので2人目はほとんど諦めていました。

夫も神様からの授かりものだから、こればかりはとにかく待つしかないと・・・。

いつか来てくれる日までのんびり構えていようと言われ、私は涙が止まりませんでした。

 

婦人科へ通いはじめて4年が経つ頃、私は妊娠のことはほとんど考えずに、自分の好きなことばかりして生活していました。

そんな時、なんとなく生理が遅れているなと思い、まさかと思いながら妊娠検査薬を試すと、くっきりと陽性ラインが!

本当に驚いたのと同時に心の底から嬉しくて、涙、涙。

夫も仲の良い友人も本当に喜んでくれて、皆で一緒に泣いてしまいました。

 

4年も待たせるなんて、随分のんびりしている赤ちゃんだと思いましたが、待った分可愛さ倍増で、大事に大事に育てなければと思いました。

2人目を妊娠することで、周りに対しての優しさも取り戻せました。

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著者:みゆみ
年齢:37歳
子どもの年齢:9歳、2歳

毎日節約を頑張りながら楽しくをモットーに子育てをしている主婦です。懸賞が趣味で、現金やクオカードを当てることが得意です。最近は上の子も懸賞に目覚めてきました。 

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