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母乳育児のプレッシャーがストレスに…でも「無理せず混合」で元気に育ちました!

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長男が産まれた時、母乳がほとんど出ませんでした。

私が出産した病院では母乳育児をとても推奨していて、母乳が出て当たり前のように言われ…。

入院中には助産師さんに、

「初めは出なくても、赤ちゃんに吸わせているうちに出るようになるから」

と言われて、かなり痛いマッサージを受け言われた通りに頑張って吸わせていました。

 

でもやっぱり母乳が出ていないらしく、乳首の周りが真っ赤になってしまい、痛くて吸わせられないのです・・。

見かねた看護師さんが、皮膚の薬を出しくれましたが、病院の方針ですぐに粉ミルクを足すことを許してもらえず、毎日が辛くて泣いていました。

誰にも頼ることができず、看護師さんが様子を見に来る度に涙が溢れそうで我慢していました。

何日か頑張ってみても母乳の出が悪かったので、助産師さんからようやく粉ミルクを足すように言われ、肩の力が抜け、一気に涙が溢れてしまいました。

 

母乳育児がこんなにもストレスになっていたなんて…。

助産師さんからしばらく混合育児で頑張るように言われ、かなり気持ちが軽くなりました。

退院した後しばらく混合育児で頑張っていましたが、よほど母乳の出が悪かったのか、子供が母乳を嫌がるようになり、それからは粉ミルクだけで育てるように。

 

赤ちゃん母乳が良いことはとても分かっています。

お母さんからの免疫も大事だし、栄養も抜群です。

でも母乳が出にくい私には母乳育児は本当に苦痛でした。

 

母乳が出ないからそれがストレスになり、ますます出なくなる・・。

この繰り返しでは赤ちゃんにもママにも良いことはありません。

粉ミルクに引け目を感じるママもいるかもしれません。

もちろんお金もかかります。

母乳はタダですから。

 

でも粉ミルクでも赤ちゃんはちゃんと立派に育ちます。

助産師さんは、母乳で育った子はほとんど病気をしない等と言っていましたが、ほぼ粉ミルクで育ったうちの子も、滅多に病気にかからないです。 

母乳が出なくても、しっかり愛情を注げば何も問題ありませんでした。

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著者:みゆみ
年齢:37歳
子どもの年齢:9歳、2歳

毎日コツコツと節約をしながら楽しんで子育てを頑張るママです。懸賞が趣味で、現金やクオカードを当てることが得意です。最近は私の影響で上の子も懸賞に目覚めてきました。

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