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野菜たっぷりなのに子どもパクパク!秘密は離乳食にも取りわけにも便利なあの道具

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初めての子ども、初めての離乳食で試行錯誤の連続でした。

ようやく軌道に乗ったと思えたのは離乳食完了期の一歳になる頃。

固いものも食べられるようになり、食べる量も段々と増えてきました。

 

最初の頃はすりこぎや濾し器を使っていたのですが、ここでブレンダーを導入しました。

ブレンダーは同じものが大量に出来てしまいますが、取りわけにはとても便利で重宝しました。

少し高価でためらっていましたが、購入して良かったです。

 

よく作るのが鶏むね肉のつくねです。

鶏むね肉をブレンダーでミンチにします。

これに玉子とかたくり粉、豆腐、それから家にあるいろんな野菜を微塵切りにして混ぜ、塩コショウを少々入れます。

小判型にして焼いて、子どもにはそのまま与え、大人は砂糖醤油で照り焼きにしたり、ケチャップとマスタードで食べたりしています。

単品ではあまり食べない野菜も、微塵切りにしてつくねに入れると気にせず食べてくれます。

でも、この方法だとあまり好き嫌いを直すことには役立たないようなので、もう少し大きくなったらまた考えていかなければなりません。

 

鳥つくねに豆腐を入れるとふわふわになるし、かさましになるので私は好きなのですが、夫は少しものたりないようです。

レンコンや鶏の軟骨を入れると食感が出て面白いので、たまに、娘の肉だねとは分けて作ったりもします。

 

次によく作るのが野菜のポタージュです。

これはジャガイモと玉ねぎとセロリ、それからニンジンやカボチャやカブをくたくたに煮てからブレンダーで潰して、牛乳で伸ばします。

少し塩を振ったあと子ども用をとりわけ、それから大人のためにコンソメを入れたり、胡椒を沢山振ったりします。

 

ブレンダーを使おうとすると子どもが必ず寄ってくるのも面白いです。

コンセントの関係で、ボールを床に置いてやるのですが、ベビーフェンス越しにしゃがんで覗き込んで来る姿がたまらなく可愛いです。

いつか、もっと子どもが大きくなったら、このブレンダーで卵白でも泡立てて一緒にお菓子を作りたいです。

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著者:ぽよん

年齢:32歳
子どもの年齢:1歳4ヶ月

餡子が大好きです。特に濾し餡派です。大福もお団子もオハギも濾し餡一択。濾し餡の鯛焼きが無くて鯛焼きメーカーを買って自分で濾し餡の鯛焼きを作るくらい大好きです。なんでこんなに美味しいのかしら。

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