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不妊治療のエコーで見つかったのは卵巣の腫れ。生きた心地もせず検査結果を待って…

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そろそろ2人目が欲しいなと思っていた頃、なかなか妊娠できないので、産婦人科で超音波検査とタイミング指導を受けていました。

生理痛が酷く、カウンセリングも受けていました。

 

いつものように産婦人科で超音波検査を受けている時、

「卵巣が腫れているようだから、大きな病院で調べてもらった方が良い」

と言われました。

私は何か悪い病気なのかもしれないと不安になり、紹介状を書いてもらいながらかなり動揺していました。

 

紹介状を持って大きな病院を受診すると、簡単な問診と血液検査などを受けました。

私は不安を抱えながら、悪い病気だったらどうしよう、将来子供が産めなくなったらどうしようと色々なことを考えすぎて頭がいっぱいでした。

医師からはMRIの検査を勧められ、それだけでますます不安に・・。

 

MRIの検査を受け、結果が分かるまではほどんど寝られませんでした。

毎日悪いことばかりを考えてしまい、自分が嫌になっていました。

どうか悪い病気ではありませんように。

ただそれだけを祈っては毎日泣いていました。

 

MRI結果と血液検査の結果、卵巣の腫れは良性の卵巣嚢腫であることが分かり、緊張の糸が解れた私は思わず医師の前で泣いていました。

大丈夫なんだ!

本当に良かった…。

そう思ったら涙が止まりませんでした。

 

医師からは薬を飲みながら経過観察しましょうと言われ、1ヶ月後に再受診になりましたが、本当に体が一気に軽くなったようにホッとしました。

良性と聞くまでは全く生きた心地がせず…。

 

そして驚くことに、1ヶ月後に再受診すると卵巣嚢腫が綺麗に消えていました。

年齢が若いと卵巣嚢腫が自然に消えることも多いらしく、本当に嬉しくてまた医師の前で泣いてしまい…。

私はしばらく張りつめた緊張感が続いていたせいで、精神的にかなり参ってしまっていたようです。

 

卵巣嚢腫もすっかり回復して、元気になった私はまたすぐに子供が欲しくなり、産婦人科でタイミング指導を受けて頑張っています。

今回のことで命の大切さをもっと感じたので、子供が産まれたら大事に育てていきたいと思いました。

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著者:みゆみ
年齢:37歳
子どもの年齢:9歳、2歳

毎日節約を頑張りながら、楽しんで子育てをしているママです。懸賞が趣味で、現金やクオカードを当てることが得意です。私の影響で最近は上の子も懸賞に目覚めてきました。

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