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人には言えぬ事前対策。出産時の切開が怖くて、安産を目指した体作りに◯◯マッサージ

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出産で恐ろしいのは陣痛はもちろんですが、会陰を切る、もしくは裂ける事があるという事でした。

「考えただけで痛い!」

「出産後も傷口が塞がるまで痛いって事だよね?」

「本当に切らないとだめなの?」

と妊娠当初はかなり怯えていました。

 

切ったほうが赤ちゃんが通りやすくなり、スムーズに出産できるという理屈は分かるのですが・・・

そこで私は、会陰切開しないで済むようにできることはやろう!と心に誓いました。

 

まずは体重コントロール。

脂肪が付きすぎると難産になると聞いたので、体重が増えすぎないよう気をつけました。

妊娠中毒症の予防にもなりますしね。

 

次に膣を締める運動をしました。

お尻の穴辺りをキュッと力を入れると膣も締まるので、適度に筋肉が付き安産になる様です。

 

あと、お風呂に入っているときに会陰の皮が伸びる様にマッサージしました。

これはかなり恥ずかしく、一体何をやってるんだろうかとむなしくなったりもしましたが、やはりマッサージすると出産時会陰が伸びやすくなるそうです。

しかしマッサージしている姿は何ともいえない姿なので、絶対誰にも見られないようコソコソとやりました。

 

私の出産する病院はバースプランを出せる産院だったので、会陰はなるべく切りたくないと助産師さんに希望を出しておきました。

産院も絶対に切るという方針ではなく、必要な時だけという事だったので安心しました。

 

そして迎えた出産。

私は初産でしたが分娩時間6時間程の安産で出産することができました。

会陰も切ることなく、裂けることなく無事でした!

おかげで出産後割とすぐ歩いたり座ったりができて、体の回復も早かったです。

そうはいっても小さな傷はあったようで、しばらくはトイレやシャワーが沁みて痛かったです。

初産で会陰を切らずに出産できたのは私の小さな自慢です。

 

初産が上手くいったおかげで2人目、3人目ももちろん切らずに出産できました。

産めば産むほど痛みも少なくなってきています。

恥ずかしかったけど、マッサージ頑張っておいてよかった!と思いました。

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著者:ウニコ
年齢:31歳
子どもの年齢:8歳、5歳、1歳

8歳5歳1歳の3姉妹のお母さんです。毎日悩んだり、怒ったり、笑ったりしながら過ごしています。子供が産まれてから自分の器の小ささに気づかされましたが一緒に自分も成長していけるよう日々頑張っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。