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小さな手に点滴を繋がれた姿に、夫も私も涙…40度越えの高熱で9ヶ月の息子が入院

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保育園に通い始めた9ヶ月の息子。

1週間がたった日の朝、いつものように朝起こして抱っこしてみると、体が熱かったのです…。

熱を測ってみると、38.5度ありました。

 

こんなに高い熱は初めてだったので、保育園へ休む旨を伝えて、急いで病院へ向かいました。

医師からは、

「風邪ですね」

と診断されました。

薬を貰って数日様子をみたものの、治るどころか40度にまで熱が上がるようになってしまいました…。

 

私もうつったのか高い熱が出てしまいダウンしてしまい、看病できなくなってしまいました。

息子も、坐薬を入れてもグッタリしていたので、主人に夜間救急に連れて行ってもらいました。

すると、喉に水泡が沢山あるから、おそらくヘルパンギーナか突発性発疹なので、2、3日で良くなると言われて、一安心して帰宅して来ました。

でも、熱は3日たっても朝からずっと40度越えて、坐薬を入れても下がらなかったんです。

息子も寝返りを打つ元気もなく、息も荒く辛そうでした。

 

翌日病院に行くと、熱が高過ぎるとのことで、紹介状をもらい大きな病院へ向かいました。

そこで、医師から診断されたのは、『肺炎』でした…。

「とても、状態が悪いです」

と言われました。

どうやら風邪をこじらせたようで、救急で入院となりました。

 

小さな手に点滴を繋がれ、ストレッチャーに載せられて病室に着いた途端、主人が泣き始めました。

「こんなにしてしまって…きちんと看病できなくて、ごめん」

とつぶやきながら、大粒の涙を流していました。

私も、意識が朦朧としている息子を見て、これから肺炎がちゃんと治るのか、とても心配で涙が出ました。

その日、主人と2人、無言で帰宅しました。

 

幸いにも抗生物質が効いて、面会に行くと日に日に元気になり、いつも通り寝返りを打って、おもちゃで遊べるようになるまで回復しました。

一週間で退院できましたが、とても苦い経験になりました。

 

また保育園に行くといろいろな病気をもらってくるだろうし、まだ小さく風邪でも重症化しやすいので、これからどう対処したらいいか、とても考えさせれました。

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著者:RMITガール
年齢:36歳
子どもの年齢:9ヶ月

高齢出産で産んだ可愛い1人息子と、初めての育児で、パパ、ママ奮闘中

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