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すがる思いで利用した「託児所の一時預かり」という選択肢。娘にも私にもメリットが!

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スーパーへ行けばあっちこっち動きまわって、お肉と野菜を買うのに2時間もかかる。

昼寝嫌いの夜泣き攻撃で毎日の睡眠時間は3時間。

24時間365日休みなしなのに、自分の時間なんて1日1時間あるかどうか…

 

娘が1歳7ヶ月になったある日、あらゆるストレスや疲労が束になって襲いかかり、私は産後初めて体調を崩して1日寝込みました。

といっても、主人は仕事で不在なので、暇を持て余す娘はベッドによじ登って私の髪を引っ張ったり、肉爆弾を投下したりで、ゆっくりもできません。

 

後日、仲のいい友人と子どもを交えランチをしていた時にこのエピソードを伝え、1時間でいいから自分の時間が欲しい…と話していたところ、

「託児所の一時預かりを利用してみたら?」

と言われました。

そういえば、そんな発想はなかった!ということで、早速託児所について検索。

市立の保育園でもそうした制度があることを知り、早速問い合わせてみたところ、

「今年度の申込みは満員です」

との回答。

待機児童問題は、一時預かりすらも受け付けられない状況にきているという残念なお話でした。

 

そこで、近所で一時預かりをしてくれる託児所を再検索。

すると、つい3ヶ月前に近所にできたばかりの託児所がヒットしました。

そこは、日本人とアメリカ人の夫婦が経営する英語保育を主とする小さなプリスクール。

問い合わせると、普通の託児所と変わらない料金で利用できるとのことで、すぐに見学、申込みました。

 

そして1週間後。

初めての母子分離に大泣きする娘を残し、たった1時間だけママ戦士の休息。

ただ、カフェでコーヒーを飲むだけで過ぎてしまった1時間でしたが、なんだか憑き物が落ちたみたいにリフレッシュできました。

 

その後、同じプリスクールに週1日、9時〜15時まで預かりをお願いし、仕事をしたり読書をしたりする時間を確保。

最初は泣いてばかりで人見知りを続けていた娘も徐々に打ち解け、半年後には友だちと仲良く遊んだり、生き生きとプリスクールでの様子を話すなど、見違えるほどの成長を遂げました。

1日英語環境にいるので簡単な英会話までできるようになり、母のリフレッシュ、娘の成長、英会話と、一石三鳥の効果を得ることができました。

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著者:MACHI
年齢:36歳
子どもの年齢:42ヶ月(3歳6ヶ月)

出産直後から娘に振り回されっぱなし。母親業は体力勝負!を痛感するフリーライターです。泣いたり笑ったり怒ったり 、お母さんって忙しいですよね。そんなお母さんたちが読んでほっとできる、共感してもらえるような記事を書けたらと思っています。

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