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コードネーム「宇宙人」な院長に、妖精が見える人も!?助産師さんの不思議 by 木下晋也

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こんにちは、木下晋也です。

今回で5回目です。

 

健診やお産でお世話になった助産師さんは長男次男あわせて8人ほどですが、いろんなタイプの方がいました。

「宇宙人」と呼ばれている方がいたかと思えば、産後も奥さんと連絡を取り合い、自宅でできる味噌の仕込み方を伝授してくれるなんて素朴な方も(笑)。

それぞれ個性的でしたが、どの方にも共通して感じたのは「枠にはまってない」感。

例えば一人きりでよく海外を放浪されるという方や、仕事中であれ眠いときには寝るというスタンスの方など、いい意味で常識に捉われていないところが皆さんにあったように思います。

 

常日頃から出産という生命の神秘を目の当たりにしていると、ちっちゃいことにこだわったり、他人の目を気にしているのがバカらしく思えてくるものなのかもしれませんね。

そんないつも自然体で、堂々としている助産師の皆さんの姿はこちらにも安心感を与えてくれました。

それと同時に、ついつい小さい枠にはまりがちなボクにとっては、見習うべき、まぶしい存在でもあったりしたのでした。

…年下の人もいましたけど(笑)。

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著者:木下晋也
子どもの年齢:3歳と0歳

1980年大阪生まれ。2006年、「Comic ギャグダ」(東京漫画社)にて『ユルくん』でデビュー。2008年、8コマギャグマンガ『ポテン生活』で第23回MANGA OPEN大賞を受賞。子育てマンガ『おやおやこども』が好評発売中。現在、Docomoエンタメウィークで『マコとマコト』を連載中。趣味はプロレス観戦。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。