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旋回異常と臍帯が短い

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37週に入って内診を受けましたが子宮口0.5cm開いてました。

その日の夜におりものがうっすらピンク色になっていて、おしるしらしき兆候がありました。

次の日、おりものが鮮血色になっていて出産への覚悟を決め、30分のウォーキングやヨガをしていました。鉄分とスタミナ補給のため焼肉も食べに行きました。

その次の日、今までに感じた事のない子宮の収縮と同時に腰の痛みがあり、前駆陣痛だとわかりました。この日も変わらずにウォーキングやヨガをしましたが、異常にお腹が空きモリモリ食べました。

夜中、前駆陣痛の痛みが増してきたが我慢できるし10分間隔のままだったのでずっと耐え続け朝を迎えました。

なんとかしてほしかったので病院へ連絡し内診したところ、子宮口7cmでお産の準備となりました。

 

しかし赤ちゃんが旋回異常を起こしており、良い向きで降りてきてくれてなかったので、助産師さんにマッサージしてもらい向きを整えてもらいました。

一向に陣痛の痛みが強まらず、陣痛促進剤を使用しお産開始しましたが、上手くいきめず吸引することになりました。

やっとの思いで無事赤ちゃんが出てきましたが、臍帯が短いと言われました。

思い返せば、安定期入った時からお腹が大きいと周囲から言われたりしていたのは、臍帯が短かった影響もあるのかなと思いました。旋回異常を起こしたのも臍帯が短くて赤ちゃんが降りてくるのが難しかったのかなと思いました。

 

いわゆる難産でお産は終了しましたが、母子共に元気に過ごしています。

著者:あゆたん

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