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つわりで体重減少の日々

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私の場合、つわり6週目から始まり、20週目にだいぶ落ち着きました。

期間としては標準だと思いますが、初期のころはいつまでこの辛さが続くのか不安でした。

12週までは特に身体がしんどくて、眩暈や気持ち悪さが常にあり、ほとんど横になって生活していました。

夫の実家が近所だったため、義母がおにぎりやサンドイッチ、果物を用意してくれて、何とかその時期を乗り切れました。

匂いにも敏感になり、身体も思ったように動かないため、一人で食事を用意しなければいけないときは、チンするだけでできるご飯にふりかけをかけ、小さいおにぎりを作り、少しずつ食べていました。

全く動けないときは、ポカリスエットだけで乗り切る日もありました。

夫が仕事帰りに私のリクエストを聞いて食べ物を買ってきてくれたのも、とても助かりました。

2、3ヶ月、そんな調子で体重は1キロ落ちましたが、産婦人科の先生からは特に注意はされず、何も食べられないようなら点滴をするので来てください、とだけ言われました。

実母にも不安でよく電話していましたが、つわりの程度は人によるし、初期は食べられるものだけ食べたら大丈夫と言われ、何とか頑張ろうと思えました。

16週あたりから調子の良い日は普通に出歩いたり料理を作ったり、それまでほど匂いが気にならなくなり、つわりは治まっていきました。

とにかく、つわりでしんどいときは横になって過ごすしかなく、周りの人に協力してもらわないと、私にとってはなかなか大変な時期でした。

もしつわりでも仕事があったりお子さんがいる場合は、ずっと横になって過ごすのは難しいと思いますが、つわりの時期は、今までの生理、つわり後の妊婦生活中より辛くしんどい時期だったので、無理せず過ごすのが一番だと思います。

生活に支障が出るレベルで痛みなどがあるときも、遠慮せずに産婦人科にかかるなど、身体を大事にする必要があると感じます。

どうか、一人でつわりを乗り切ろうとせず、身体の不自由さを周りの人にもわかってもらってください。周りの協力があれば、心身ともに、ずっと楽に過ごせます。

著者:カナメ

現在妊娠26週の妊婦、初産です。

あまりにつわりがしんどくて、実家にも義実家にも夫にも協力してもらい、何とか今安定期を過ごしています。

仕事は妊娠前に正社員を辞め、パートをしていましたが、つわりがしんどくて休職中。今はお腹がよく張るようになり、立ち仕事ができないため、まだ復職していません。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。