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一緒にお泊りする予定だった親戚の子が、翌日リンゴ病を発症!妊婦の直感でギリギリの回避

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妊娠6カ月となった5月のこと。

数ヶ月前に一度流産しており、自分自身も周囲も慎重に妊娠生活を送っていました。

 

いとこが2人のこどもを連れて私の実家(自宅と徒歩10分弱の距離)に泊まりにきました。

私もとても可愛がっている子たちなので、一緒に泊まるつもりだったのですが、当日になってなんとなく気が乗りません。体調が悪いわけではなく、本当になんとなく。

いとこ達も私に泊まってほしかったようで、みんなに引き止められましたが、やはりその日は自宅に帰ることにしました。

 

そして翌日のこと。

自宅に帰ったいとこから連絡があり、なんとこども達2人がその時大流行だったリンゴ病にかかっていたとのこと!

妊婦が罹患すると胎児に影響が及ぶということで、しばらくは気が気でなかったのですが、接触時間もほとんどなかったことが幸いしてか、何事もなく無事でした。

 

今思うと、泊まらなかったのは母の直感だったのかな、と夫婦でよく話題になります。

 

無事に元気に産まれてきた息子の顔を見ると、あの5月のできごとをたまに思い出すのでした。

 

著者:やまかな

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