妊娠・出産・育児の情報サイト


妊娠性水腎症

f:id:akasuguedi:20160427005544p:plain

昨年12月妊娠24週2日目に胃痛。3日目(クリスマス)に時々背中の右側から腰にかけて激痛あり。5日目の深夜、眠れない程の痛みと大量の冷や汗あり。その時は氷枕をしてシスムの体位で何とか乗り切る。6日目に産婦人科受診しエコーで右の腎臓が腫れていることが判明。大きくなった子宮が尿管を圧迫し腎臓におしっこが溜まってしまっている、と説明を受け、年末年始に9日間の入院生活を送りました。

右の背中と腰が痛い、右側だけに痛みがあるのが妊娠性水腎症の症状であり稀に両側の痛みを訴える人もいるらしいですが、私は左側には痛みはありませんでした。入院中はこまめな水分補給と尿意がなくても頻繁にトイレに行く、基本安静で寝るときには右を上にするという生活でした。いつ治りますか?と聞くと、『出産したら。出産するまで付き合うしかないの…。』という返答。

それから2ヶ月妊娠32週の今は水腎症は落ち着いています。しかし、今度は妊娠29週に子宮頸管長が短く切迫早産の診断を受けて現在自宅安静中。

妊娠中はいつトラブルが起きるか分からないことを2度体験しました。本当にお産は命懸けの大仕事だと実感。

著者:じんも

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。