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妊娠報告の時期、周りの支え

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私は妊娠に気付くのが早かったのでエコーには赤ちゃんが入る予定の袋、約3mmの小さな丸が映し出されている状態でした。この現実を1番に報告したのは夫と母でした。この時は喜びと不安でいっぱいでした。

仲の良い友人に報告したのは心拍が確認できて少し安定してからの3ヶ月頃。更にSNSなどでお腹に赤ちゃんがいることを公表したのは6ヶ月の安定期に入ってからでした。

妊娠を知ってからの友人関係は少し変わりました。ディナーを共にすることが多かった友達はお酒が飲めない私を気遣ってランチに誘ってくれるようになりました。

喫煙者の友達は私の前ではタバコを吸わなくなりました。

お酒が飲めないのにお酒の場に行かなければならない時、妊娠初期はすごくストレスに感じていましたがだんだん慣れていき今では全くお酒を欲さなくなりました。妊娠が分かるまでは毎日晩酌していたのに、、、不思議と身体が赤ちゃんを守る態勢になっていったんだと思います。

夫もお酒が大好きで毎晩飲んでいたのに私の妊娠をきっかけにほとんど飲まなくなり飲み会の場でも控えて帰ってきてくれるようになりました。

何も言わなくても重たい荷物は持ってくれ、スーパーへの買い物もついてきてくれ、洗い物、掃除、できることは進んで何でもしてくれることに何よりも支えられ精神的にもリラックスさせてもらっています。

妊婦は周りの支えが何よりも必要であり不可欠だと思います。妊娠期間は本当に貴重だと感じています。自分の身体にもうひとつ命が宿っているとゆう素晴らしいこの時期は遠慮なく周りの支えに頼っていいと思います。無理することなく安静に自分と赤ちゃんのことを第一に思うことが大事だと思います。

著者:mari

初産婦です。予定日は5/29です。

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