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夫婦生活には出産を境に2つの山が…。産後も絆を確かめ合える関係でありたい

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 私は、現在小学校2年生の女の子を持つ父親です。

育児の悩みの中で、大きな問題のひとつが夫婦の性生活

私の経験から、夫婦の性生活には大きく2つの山があると思います。

 

まず、1つ目は子づくりのための性生活です。

今までは、お互いの性的衝動が高まったときに行っていた性生活も、子づくりのためになると、

『1ヶ月の中で子どもが出来やすい数日に性行為を行う』

というかなり計画的なものになります。

仕事で疲れていたり、精神的にそういう気分ではなかったときでも義務的に行う必要があるので、今までお互い楽しんでいた性行為が、作業的な味気ないものに感じてしまうこともあります。

さらに、子どもができていなかったときに奥さんがショックを受けている様子などを味わうと、早く子どもに恵まれて、この習慣から抜け出したいと思ったものです。

 

そして、2つ目の山は出産後の性行為です。

ある調査では、出産後の性行為を開始した時期の平均は3ヶ月という結果もありますが、そのままセックスレスになる夫婦も少なくありません。

その理由は、

育児に追われてそういう気分にならない」

産後の体の変化が気になる」

「タイミングを逃したまま、なんとなくセックスレスに」

「妻を女ではなく、家族として見てしまう」

など様々です。

私たち夫婦の場合は、産後3ヶ月くらい経ったときで、久しぶりの性行為は正直気恥ずかしかったですが、子づくりの時のような義務的なものではなかったので、恋人気分を味わうことができました。

しかし、どんなにお互いの気持ちが盛り上がっても、赤ちゃんが途中で泣き出したり、夜中に授乳する必要があったりと、夫婦の時間はなかなか取れないので、育児中の夫婦の性生活は大変だと思います。

 

ただ、やはり性生活は夫婦の絆を強くし、お互いを大切なパートナーなんだと確かめ合える大事な行為だと思います。

時間やタイミング、加齢による性機能のおとろえなど、様々な壁はありますが、頻度は少なくなっても、定期的に性生活が行える夫婦関係であり続けたいと思っています。

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著者:あおざと
年齢:36歳
子どもの年齢:7歳

元気な7歳の女の子を持つ一児の父親です。夫婦共働きで、子育てをがんばっています。よろしくお願いします。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。