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つわりの時は仕方ない!で乗り切りました

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つわりの時期、匂いのほとんどを受け付けず、食べ物の匂いから石鹸の匂いまで全てに対して吐き気を感じていました。

外に出るときや仕事中は少しでも匂いを遮断するためにマスクを着用。

シャンプーやボディソープは匂いの気にならないものに変更。

食事の匂いも受け付けず、炊きたてのご飯なんてもってのほか状態でした。

 

そんな状態で食事が取れるはずもなく、それでも何か口にしなくては、との思いで、食べられそうな柑橘系の果物や何の味もないパン、また、梅干しなどを食べていました。

飲み物からカロリーを、と思ったのですが水が1番美味しく感じる始末。

体重は増えるどころか減っていき、不安を感じていました。

 

ですが産院で、今は食べられるものを食べればよいと言われ、安堵しました。

この時期の赤ちゃんはお母さんが蓄えていた栄養をもらっているのだとか。

なので、お母さんが多少痩せたところで問題はないそうです。

 

つわりの時期は身体の辛さとホルモンの急増もあって、精神的にもキツイものがありますが、今は仕方ない、そう思い乗り切りました。

その間夫には申し訳ないと思いつつ、夫の食事はレトルトかコンビニか外食で済ませてもらい、家事も手抜き状態。

つわりが収まる時期まで怠け者のように生活をしました。

著者:ぁーゃ

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