ゼクシィBaby みんなの体験記


貴重な体験

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予定日前日の検診で、まだですね、、、と言われ、マンションの階段を余分に上り下りして帰りました。

その日の夕方、陣痛かな??と思う痛みがはじまり、深夜から、早朝にかけて3、4回病院に電話をしました。

毎回、もう少しがんばってください!とのことで、なかなか病院に行かせてもらえませんでした。

この時は、早く病院に行きたかったのですが、今思えば、初産ということもあり、そんなに簡単にでてくるものではないので、できるだけギリギリまで家にいた方がよかったと思いました。

病院に着いてから、まだまだなので、頑張って動いてくださいと言われ、病院の階段の上り下り、端から端まで歩く。

その間にも、なんとも言えない陣痛の波に襲われ、夕方には、陣痛促進剤の力を借り、さらに強烈な陣痛の波がやってきました。

もう今更辞めれない。

産まれるまで頑張ろう!

陣痛の波が来るたびに、何か出てきそうな肛門にテニスボールを力一杯、母に当ててもらいました。

 

この日、主人は19:30まで仕事。明日は休み。

なんとか今日産みたい。

立ち合いは、出来れば、、、という感じで話していました。

しかし、この陣痛を、主人がくるまでたえるのはツライ、、、

お父さん待たなくていいよ。

早く出てきて~と、なんどもお腹のbabyに声をかけましたが、結局、お父さんがきてから、分娩室に入り、なんとも言えない痛みと、こんな力が自分にあったのか!と思う力で、無事出産することができました。

立ち会えたこともあってか、主人は、私の想像を超えるぐらい娘をかわいがり、育児に協力してくれます。

 

この時、自分の母を含め、世の中のお母さん皆様を、尊敬しました。

 

翌日、トイレから始まりました。なんとも言えない自分の体、、、周りを見ると、皆さん同じような歩き方で、私の体は元に戻るのか、、、と不安になりましたが、2ヶ月かけて、少しずつ元に戻ってきました。

股、下っ腹の微妙な感じ、、、

トイレ問題(きばっていいのか、、、とか。)←大丈夫!

産後、三週間目ぐらいでは、オナラが我慢できない!など、イロイロありましたが、今では、ほぼ落ち着いています。

 

あとは、心の問題。

こちらもなんとも言えない不安に襲われ、落ち着かない日々を過ごしました。

これに関しては、母や、友達、主人に話して、相談に乗ってもらって、少しずつ落ち着いてきました。

話を聞いてくれる人が周りにいるということが、本当にありがたいです。

今でも助けられてます。

 

自分も大変だったけど、babyは、もっと不安で大変だったと思います。無事生まれてきてくれてありがとう。

今回、出産を振り返り、改めて娘と一緒に成長していきたい!と思いました。

私たちのところに来てくれてありがとう。

 

著者:ma

38歳新米ママです!

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