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しつけはいつから?赤ちゃん時代は「目を見て」言い聞かせるのが大事

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子どものしつけは、ある程度大きくなってからでないと意味がない、言葉がわかるようになってからでないと意味がないと思っていました。

赤ちゃんに対しては、しつけはあまり効果がないという印象があったのです。

でも実際育児をしてみると、赤ちゃんにも、健康に成長をする上でしつけは必要なようです。

 

我が家では、妻が育児書とインターネットで得てきた知識をもとに赤ちゃんにもしつけを行おうということになりました。

とはいっても、手を叩いたり、言葉で注意したりするしつけではありません。

妻が調べたところによれば、赤ちゃんが泣くからといってすべて思い通りにさせていると、泣けば言うことをきいてもらえると理解してしまいます。

それは悪いしつけになるのだそうです。

「思う存分泣かせておいては?」

と私なんかは思うのですが、そうではないようです。

 

例えば、口に入れてはいけないものを口にいれたばあい、それを取り除いて、赤ちゃんの目を見て、

「これは食べちゃダメ!」

と言います。

行ってはいけないところに行こうとしたら、抱き上げて

「行っちゃダメ」

と言います。

たとえ効果がないように見えても、目を見てコミュニケーションすることが大切なのだそうです。

 

でも、食事のときは怒るのはよくないそうです。

赤ちゃんは上手に食事できないもの。

思わぬイタズラをしてしまったり、口にいれちゃいけないものを入ちゃったりしたときなどに注意した方がよいそうです。

毅然とした態度で、しっかりと目を見て『ダメ!』と言うことで、パパとママの表情の変化を見抜いて、敏感に反応してくれるようになるそうです。

パパとママの感情の変化を赤ちゃんが読み取ることで、EQの高い感受性の豊かな子供に育ってくれそうだなと思いました。

 

なので我が家では、赤ちゃんだからといって本能のままにさせず、ダメなときはダメとしっかりと注意してしつけを行ってきました。

今3歳になって、しつけのしっかりした良い子に育ってくれていると思います。

赤ちゃんのときからの積み重ねかなと思うと、赤ちゃんにもしつけは大事なんだと実感しています。

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著者:K15
年齢:47歳
子どもの年齢:3歳

インターネット会社経営のKといいます。会社は社長の私と妻の2人で二人三脚。私のワンマンなリーダーシップを家庭と仕事を両立した妻に支えられて5年、子供も生まれてがんばっています。

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