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卵管通水検査・子宮鏡検査

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不妊治療1~4周期はとにかく色々な検査をしました。

血液検査によるホルモン値の確認。

生理中、生理が終わってからなどなど。

 

主人の検査。

血液検査、精液検査。

 

卵管通水検査。

造影検査と異なる場合が多いようですが、私の通ってたクリニックでは、造影剤を入れて超音波で確認することを卵管通水検査と呼んでいました。

 

これが痛かったというかとてもビックリしたんです。

検査前の案内では、

・当日は気分が悪くなるといけないので付き添いスタッフがいること

・造影剤を入れる時は少しずつ。痛かったらゆっくり入れていくこと。

・検査前には声がけがあること。

と言われていたのですが…

 

当日。

内診のついで、という形でいきなり器具が取り付けられる。

え?今?もう?とパニックになる中、冷たいなんとも言えない薬剤が…

痛いというかビックリして軽く「痛っ」と言った途端終了。笑

画面を見ると、全然造影剤入ってないんですけど…

当然付き添いスタッフもなし、お金かかる検査なのにこんなにあっさり…泣

 

卵管通水検査がうまくいかなかったので、さらにお高い子宮鏡検査を受けることになりました。

 

子宮鏡検査。

暗い部屋で膣内に小型カメラを入れ、薬剤が流れるかどうか確認する検査。

 

これは院長先生がやってくださり、痛みもなく、丁寧な説明で安心。

初めて自分の子宮を見ました。

神秘的な光景にちょっとビックリ。

 

余分にお金はかかりましたが、詰まってなくて良かった。

卵管通水検査同様、この検査を受けた後5ヶ月くらいはゴールデン期間といって妊娠しやすくなるのだとか。

 

結果、化学流産になってしまいましたが、1回妊娠できたので良かったです。

 

著者:ケバニャン

25歳勤続7年目のワーキングマタニティ。

営業職、フルタイム勤務。

 

PCOSで不妊治療との両立も大変でしたが、2回目のAIHにて妊娠発覚しました。

 

安定期目前の切迫流産で楽しみにしていた、戌の日のお参りや旅行など一切行けていません。

現在も切迫早産状態で自宅安静生活をしています。

仕事と違って妊娠、出産は予定通りにいかないと実感しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。