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20代半ばでも…。男性心理って難しい!前向きに妊活スタートしたとたん、みるみるできなくなった旦那

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夫婦共に20代半ばで自己流のタイミング法による妊活を1年続けましたが、妊娠しませんでした。

20代半ばだと90%が半年で妊娠するという事を知り、また、周りがどんどん妊娠していくのを見ていて焦りを感じました。

その間に一度子宮がん検診で産婦人科へ行った際に、なかなか妊娠しないと勇気を持って相談した所、

「まだ若いんだから大丈夫よ?笑 それにまだ期間もそんなに経ってないじゃない」と軽くあしらわれ、若いからこそと悩んでいた分とてもショックでした。

そこで、少ししてから思い切って不妊治療専門の病院へ。

そこで同じ質問をした際には、

「何か原因があるかもしれないので検査してみましょう」と言ってくれ、検査した所、多嚢胞性卵巣症候群だと判明!

そこから注射やクロミッドを飲みながら治療を開始しました。

 

私自身は、治療を始めた事で前向きになり、妊活に力を入れて行ったのですが、それと反比例するかのように、主人は出来なくなってしまいました。

男性は、女性よりナイーブで子作りの為の性行為は出来ないものなんだと、正直落胆しました。

しかし、これは良くある話のようで、それ以降は排卵日を知らせるのを辞め、排卵日以外も性行為をするようにし、できるだけ妊活を意識させないように努力しました。

 

その甲斐あってか徐々に主人も出来るようになり、無事妊娠出来ました。

 

なかなか女性と男性では妊活に対する意識が異なり大変だと思い知らされました。

 

著者:みゆ

20代、多嚢胞性卵巣症候群だと判明後に無事に出来ました。

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