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痛みに耐えかねて病院に行ったのに「あなた痛みに弱い方?」と家に帰される。痛いんだってば!

今ではネタにしている出産話です。

 

28歳で初めて女の子を出産しました。 

予定日を二日過ぎ、さぁ寝ようとトイレにいくとおしるしが来ました。陣痛はゆる~くやって来たので主人には気にせず寝てもらいました。

午前3:30、前駆陣痛に耐え兼ね病院へ行き、子宮口の開き具合や陣痛の間隔を確認してもらいました。

明らかにベテランな年配の助産師から一言。

「あなた痛みに弱い方?」

 

はぁ?!

 

ショックでした。もう少し言い方は無いのかと。

子宮口は2cmしか開いておりませんでした。

「今は何%くらいの痛みですか?」と尋ねると「20%」とバッサリ!

私はこの5倍痛くならないと産めないことに不安になりました。

そこに「一旦帰宅してください」と…。

時刻は午前4:30、陣痛室で待たせてもらいたいと思いながらも言われた通り帰宅しました。

そして帰り道の車内、主人から一言。

「大袈裟やねん」

 

はぁ?!

 

怒り心頭も、実際には陣痛に耐えるのに必死で何も言い返せずでした。

そして帰宅後に主人から更なる追い討ちを掛ける一言が「俺、立ち会うし寝るわ」

 

テメーは両親学級で何を習った?!

(※汚い言葉ですがリアルな心情になります)

 

またもやイラっとするも主人は即寝。それはもうのび太クラスの早さでした。

私はというも一人全く寝られず痛みに耐え、気付けば午前8:30。あまりの激痛でパンツも履けれない私を見て主人がすぐに病院に連れて行ってくれました。

ええ、主人がパンツを履かせてくれました(笑)

 

病院に着くとすぐ先ほどとは別の若い助産師が私に付いてくれ、検査する為にノロノロと移動しているとそこに例のベテラン助産師が!そして「今度は痛そう?」

 

はぁ~!?さっきも痛かったわ~!!

 

で、若い助産師「ハイ本当に痛そうです」

 

、、、もうイイですハイ。。

 

怒り<痛み

 

検査の結果、既に8cmまで開き陣痛室に入ることなく分娩台へ、そこから2時間弱で出産しました。

 

出産時には今までの二人とは違う大変感じの良い方にお世話になり、初産の割には比較的楽なお産だったと言われました。

ただ早く出産した為、両親は間に合わず、立ち会った主人には涙やら感動は一切ありませんでした。その後も感謝されることも無く雑な扱いでした。

こうなると立ち会わず苦しげな声が聞こえてくる中ソワソワしてもらう方が良かったですね。

 

そして現在第二子妊娠中です。

余裕があったらいろんな意味で計算して挑みたいですね。

 

著者:tokico

3歳の女の子がいますワーキングママです。

ただ今第二子妊娠中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。