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チャイルドシートに片足だけ引っかかり逆さ吊り!どうしても脱出したい次男に大弱り

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長男を保育園に送った帰り道、ルームミラーを覗くと、座っていたはずの次男がいない!

慌てて後ろを振り向くと、チャイルドシートから両手を抜き、足だけひっかかり真っ逆さまになっている姿が…。

逆さまになっている次男は、よく見ると片足だけひっかかっている状態です。

泣きもせず苦しそうにしている次男。

足が脱臼したのではないかと私もパニック!

 

とにかくどこかに車を止めなければと焦る私。

それでも、ハンドルを放すわけにもいかないし、すぐに車を止める場所が見当たらない。

次男をどうにかしたいという気持ちが高まり、後ろを気にしながら運転していると

『ピピーーーー!!』

とクラクションの音が…。

我に返り、

「事故を起こさないようにしないと…」

と何度も何度も自分に言い聞かせながら運転に集中するようにしました。

 

申し訳ないと思いながらも、歩道に寄せて車を止め、逆さまの次男を救出。

とりあえず、その場は母乳をあげて機嫌をとり、なんとか帰宅しましたが、その日から運転をすることが怖くなってしまいました。

 

チャイルドシートから降りようとする姿は、それから何度か繰り返され、

「もう、本当に運転なんてしたくない!」

そんな思いでした。

運転中はハラハラしながら何度も後部座席を確認する日々。

その度に、途中で車を止めて何度も言い聞かせます。

「お座りしていないとだめよ~!」

言葉で言って、わかるはずのない次男に一生懸命繰り返す私。

通じるはずもなく、その後も脱出を試みるわが子にうんざり。

どうやら、次男はチャイルドシートではじっとしていられないようです。

 

私にはどうすることもできず主人に報告すると、ゲラゲラ笑われました。

「私にとっては、笑いごとじゃない!どうにかして!」

と言うと、一生懸命インターネットで対処方法を探してくれました。

パソコンを閉じて、ビニール紐とハサミとおもちゃをいくつか持って、私の車へ。

覗いてみると、ヘッドレストにビニール紐を結び、サクサクおもちゃを結びつけていました。

「え?何するの?」

と尋ねると、

「おもちゃで遊ばせて、意識を集中させようという作戦」

と答える主人。

主人は、インターネットの口コミを見て実践したようです。

「絶対、効果あるから試してみて」

と自信満々に言います。
私は、

「絶対こんなのすぐに飽きる!」

と思っていましたが、意外に成功!

 

それから3週間が経ちましたが、次男はおりこうに座ってくれています。

おかげで私の運転も快適に。

私の救世主!主人、ありがとう!

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著者:りけママ
年齢:28歳
子どもの年齢:長男4歳 次男0歳

毎日子育てに家事に追われていますが、子どもたちの笑顔に癒されます。大変ですが、楽しく明るいママでありたいと思っています。

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