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100万人に1人は風疹の抗体が高い人がいる!?血液検査で陽性反応が出て焦った妊娠初期

検診で血液検査をしてもらった結果を見てのこと。

先生から、「風疹の抗体が高すぎる。高いのは風疹にならないということでいいんだけど、心配なので、もう1度検査するね」と言われ、もう一度血液検査をすることに。

一週間後に結果を聞くと、やっぱり抗体が高くて、しかも風疹が陽性で出てきてしまってるんだと言われました。陽性ということは、今、風疹になっているということ??自覚症状は全くなかったので、びっくりだったのですが、大丈夫だと思うけれど、念のため、大きな病院を紹介してもらって、みてもらうことになりました。

その筋の研究では日本でトップクラスにはいる先生にみてもらい、言われたことは、

「100万人に1人は風疹の抗体が高くて、陽性の人がいる。今年は風疹がはやっていないし、自覚症状もなかったということなら、まず大丈夫。お腹の中の赤ちゃんを見ても、今のところ異常はないし。ただ、こればかりは産まれてきてみないとなんとも言えない。」

とのこと。まずは大丈夫という言葉をもらって少し安心はしました。

妊娠初期には、切迫流産の診断で、仕事を休ませてもらい、妊娠中期は風疹の抗体について心配し、そして、今、妊娠後期は切迫早産の診断をされ、はやめに仕事も産休をいただくことになってしまいました。今まで大きな病気もせず、こんなに休んだこともなかったので、不思議な感じで、、、自分1人の体ではないんだなぁと実感しています。

元気な赤ちゃんを産めるように、今は動きたい気持ちはおさえて、できるだけ安静にできるように頑張ろうと思います。

著者:みっちゃん

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