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23歳で初産経験

私は22歳で妊娠してることが分かり、妊娠6ケ月頃までダンスinstructorとして仕事をしていましたが、23歳の誕生日を迎えた2週間後に41w目で出産をしました。

予定日よりも1週間後に生まれたので、女の子でしたが3602㌘もある大きな赤ちゃんでした。

 

少しピンク色をしたおしるしが朝でてきたので産婦人科に行き、お昼過ぎからとりあえず入院ということになりました。

時間が経つにつれ、陣痛も徐々に強くなってきました。

陣痛が強い時、私はじっとしているのが苦痛だったので、廊下を行ったり来たりしてずっと動き続けてました。

 

子宮口を見るからと言われて分娩室に呼ばれて行くと、先生が突然前触れもなく破水をさせ、そこから一気に陣痛の痛みが尋常じゃないぐらいのものに変わり、必死に耐える時間が続きました。

子宮口もそれからすぐに開いたので出産まで力み続けました。

陣痛の痛みがこんなにも痛いものだとは想像もしてなかったので、会陰を切られても何ともなかったのを今でも明確に覚えています。

赤ちゃんがすくすくと育っていたので、なかなか子宮口から出てこれず私だけの力では時間が過ぎる一方と判断されたのか、ガタイのいい助産師さんに上から思いっきりお腹を圧迫され、あかちゃんは吸引処置でなんとかポンっと生まれ出てきてくれました。

 

分娩室に入って2時間というスピード出産でみんなに驚かれました。

ずっと病院内を歩き続けたのがよかったんでしょうね。

旦那さんも立会うことができて本当によかったです。

著者:ひまりまま

福岡に住んでます。

娘も1歳4ケ月になり目が離せず毎日ヒヤヒヤしながら生活してます。そろそろ2人目が欲しいなぁーと考えています

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