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つわり体験談

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妊娠7週目から突然つわりが。

私は吐きづわり…とにかく吐いて吐いて、2週間ほどで体重は7キロ落ちました。

週によって食べたいものが変わるので、ゼリーや水しかダメな日もあれば、急にコンビニのピザまんが食べたくなったり。

ポテトや牛丼、納豆、そうめん、とにかくいろいろ試して、

「食べられる!!」

と思ったときに食べたいものをひたすら食べていました。

 

空腹になっても気分が悪くなり、だいたい3時間に一度はお腹になにか入れることが

お約束。

もちろん、夜中も3時間ペースで気分が悪くなるので、小さなおにぎりとお茶を作って

枕元に置いて寝ながら食べていました。

 

病院にも点滴に行きましたが、吐き気が収まるわけではないので、通院することも憂鬱になり、ただ家でじっと耐える毎日。

それまでバリバリ働いて、仕事も家事もきちんと両立できていたのに、仕事は辞めざるを得なくなり、家事もまともにできなくなりました。

それがとにかく情けなくて、毎日泣きながら妊婦用のアプリをみて、今日で何日…と数える日々。

 

さすがに私の親が心配になったようで、掃除や洗濯をしにきてくれました。

それでも、車で片道1時間かかる距離。

このときほど父と母のありがたみを感じた時はありません。

主人も、どんどんげっそりして行く私に危機感を感じてくれたようで、ましになるまで実家に帰ることを勧めてくれました。

 

そして5ヶ月手前あたりから実家へ。

安定期に入って調子が落ち着くあいだ実家に帰省しました。

実家では、母がご飯を出してくれて、吐きながらではありましたが栄養がとれて少しずつ体重が戻り、6ヶ月をすぎたころ、やっとつわり前の体重に戻ることができました。

多くの方が経験するつわりですが、当時は『私だけ…』という気持ち。

想像していた妊婦生活とのギャップ。

こんなに毎日泣いて、赤ちゃんに影響はないのか。

栄養は届いているのか…と不安で、潰れてしまいそうでした。

もともとアクティブな性格だったので、ここまで弱った自分に失望し、ただただ情けない気持ち。

 

いまは、妊娠9ヶ月

もうすぐ臨月ですが、調子が良い日を狙って国内旅行に行ったり、マタニティヨガを楽しんだり、主人と暖かい日には散歩に出たりしてマタニティライフを楽しんでいます。

いまつわりで苦しんでいる人がいるなら、本当に応援したい。

「終わりは必ず来るよ!」

と伝えたいです。

 

著者:はるみん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。