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会陰切開の傷跡が痛くてしかたなかった

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無痛分娩にしたので出産時には痛みをまったく感じませんでしたが、それから数時間後に麻酔が切れて、会陰切開の傷跡がとても痛く、夜眠れないのではないかと思うほどでした。

同じ日に出産したママさんはそこまで痛そうではなかったので、個人差があるのだと思いますが、私は座るのもつらくて、円座も使ってはみたけれどあまり効果なく、授乳をするのも自分の上半身分の重みが傷跡を押して痛くてしかたなく、座るのも立ち上がるのもつらかったので、授乳もあまり長時間できず、赤ちゃんを抱っこしたまま立ち上がるのが不安なときはスタッフさんにお願いして、赤ちゃんをベビーベッドに運んでもらったりしました。

退院してからも数日は痛みが続いたので、授乳も添い乳にしたり、げっぷさせるのもオムツ替えも旦那や、義母が来てくれてるときは義母にお願いして、実家に少し帰ったときも、痛みが引くまでは自分の身体の回復を優先して養生しました。

授乳時間も長くても30分にして、足りなそうならミルクで補い、無理に長く授乳せずに休むようにしました。

結果的にストレスも少なく、回復も早かったように思うので、無理してがんばればできるということも周りに頼ってお願いして、甘えてゆっくり休む方が、後々の育児もスムーズなのではないかな、と思います。

周りを頼ることを心苦しく思ったり、遠慮する気持ちもあるかもしれないですが、思い切って頼って、「ありがとう」と伝えることで周りの人たちにも育児に関わってもらえて、子供にとっても良いのではないかなと思いました。

これから先の長い子育て、最初からがんばりすぎず、まずは休んで身体を整えて、できることから始めていけば良いと思います。

著者:hiroko

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